DOWA HD(5714)の経常利益又は経常損失(△) - 金属加工の推移 - 全期間
連結
- 2017年6月30日
- 16億
- 2017年9月30日 +112.44%
- 33億9900万
- 2017年12月31日 +61.46%
- 54億8800万
- 2018年3月31日 +37.88%
- 75億6700万
- 2018年6月30日 -77.24%
- 17億2200万
- 2018年9月30日 +86.7%
- 32億1500万
- 2018年12月31日 +60.87%
- 51億7200万
- 2019年3月31日 +24.67%
- 64億4800万
- 2019年6月30日 -75.81%
- 15億6000万
- 2019年9月30日 +61.15%
- 25億1400万
- 2019年12月31日 +48.65%
- 37億3700万
- 2020年3月31日 +39.12%
- 51億9900万
- 2020年6月30日
- -3億9700万
- 2020年9月30日
- 6億9500万
- 2020年12月31日 +311.8%
- 28億6200万
- 2021年3月31日 +62.02%
- 46億3700万
- 2021年6月30日 -50.46%
- 22億9700万
- 2021年9月30日 +70.88%
- 39億2500万
- 2021年12月31日 +43.82%
- 56億4500万
- 2022年3月31日 +20.76%
- 68億1700万
- 2022年6月30日 -60.03%
- 27億2500万
- 2022年9月30日 +28.26%
- 34億9500万
- 2022年12月31日 +31.39%
- 45億9200万
- 2023年3月31日 +20.08%
- 55億1400万
- 2023年6月30日 -83.21%
- 9億2600万
- 2023年9月30日 +129.81%
- 21億2800万
- 2023年12月31日 +95.86%
- 41億6800万
- 2024年3月31日 +24.45%
- 51億8700万
- 2024年9月30日 -26.7%
- 38億200万
- 2025年3月31日 +56.21%
- 59億3900万
- 2025年9月30日 -59.12%
- 24億2800万
- 2026年3月31日 +303.17%
- 97億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額△4,930百万円には、各報告セグメントに帰属しない全社資産75,713百万円、及び報告セグメント間債権債務の相殺消去△80,644百万円が含まれています。全社資産の主なものは、当社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産です。2026/06/23 10:00
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、不動産の賃貸業、プラント建設業、土木工事業、建設工事業、事務管理業務、技術開発支援業務等、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にグループ間取引を含んでいます。
2 調整額は次のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額3,555百万円には、各報告セグメントに配分していない営業外損益3,596百万円(受取配当金、持分法投資損益及び支払利息等)、セグメント間未実現利益の調整額35百万円等が含まれています。
(2)セグメント資産の調整額△8,368百万円には、各報告セグメントに帰属しない全社資産84,603百万円、及び報告セグメント間債権債務の相殺消去△92,972百万円が含まれています。全社資産の主なものは、当社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産です。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。2026/06/23 10:00 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 役員退職慰労引当金
連結子会社の一部は役員退職慰労金支出に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しています。2026/06/23 10:00 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「第5 経理の状況 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。2026/06/23 10:00
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 「電子材料部門」においては、高純度金属材料、化合物半導体ウェハ、LED、導電材料、電池材料、磁性材料、還元鉄粉等の製造・販売を行っています。2026/06/23 10:00
「金属加工部門」においては、銅・黄銅及び銅合金の板条、黄銅棒、回路基板等の製造・販売及びめっき加工等のサービスを行っています。
「熱処理部門」においては、自動車部品等の金属材料の熱処理・表面処理加工、熱処理加工設備及びその付帯設備の製造・販売・メンテナンス等を営んでいます。 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/23 10:00
(注) 1 従業員数は、就業人員(当社グループ外から当社グループへの出向者を含み、当社グループ外への出向者を除く) であり、臨時雇用者数 (嘱託、臨時員、パートタイマー、人材派遣会社からの派遣社員等) は、 ( ) 内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しています。セグメントの名称 従業員数(名) 電子材料部門 790 ( 310 ) 金属加工部門 1,342 ( 318 ) 熱処理部門 1,328 ( 1,337 )
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属している者の数です。 - #7 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/23 10:00
(注) 1 定量的な保有効果につきましては記載が困難です。保有の合理性は、前述の記載のとおり毎年取締役会にて銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 453 437 ㈱トクヤマ 121,200 121,200 金属加工事業における共同出資及び取引関係の維持・強化 有 453 338
検証しています。 - #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/23 10:00
1984年4月 当社入社 1999年6月 当社金属材料研究所長 2004年4月 当社エレクトロニクス&メタルプロセシングカンパニー 金属加工事業部塩尻工場長 2006年4月 当社メタルプロセシングカンパニー 金属材料研究所長 2006年10月 DOWAメタルテック㈱取締役、金属材料研究所長 2013年4月 同社取締役、金属加工事業部長 2016年4月 当社執行役員兼DOWAメタルテック㈱代表取締役社長 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「中期計画2027」の数値目標及び前提条件は、次のとおりです。2026/06/23 10:00
※ROA:総資産経常利益率(経常利益/期首・期末平均総資産)2025年度実績 2026年度予想 中期計画2027(2027年度目標) 営業利益(億円) 341 530 470 経常利益(億円) 543 800 600 ROA(%) 7.4 - 9
ROE:自己資本当期純利益率(親会社株主に帰属する当期純利益/期首・期末平均自己資本) - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 電力代等のエネルギーコストは前期と比較して減少したものの、製錬原料の購入条件等の悪化が収益に影響を与えました。また、人件費や減価償却費等が増加しました。2026/06/23 10:00
これらの結果、当期の連結売上高は前期比9.8%増の745,410百万円、連結営業利益は同6.1%増の34,192百万円、連結経常利益は海外亜鉛鉱山の運営会社等の持分法利益が増加したこと等により、同24.6%増の54,325百万円となりました。また、第4四半期に投資有価証券売却益を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は同130.2%増の62,458百万円となりました。
主要セグメントごとの経営成績は次のとおりです。