- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減損損失の調整額24百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失である。
3.セグメント利益およびセグメント資産は、連結財務諸表の営業利益および資産合計と調整を行っている。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれている。
2016/06/29 14:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸荷役事業、不動産販売・賃貸事業等を含んでいる。
2.調整額は以下のとおりである。
(1) セグメント利益の調整額△1,285百万円は、セグメント間取引消去5百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,291百万円である。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
(2) セグメント資産の調整額16,669百万円は、セグメント間取引消去△1,322百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産17,992百万円である。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産である。
(3) 減損損失の調整額70百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失である。
3.セグメント利益およびセグメント資産は、連結財務諸表の営業利益および資産合計と調整を行っている。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれている。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用が含まれている。2016/06/29 14:48 - #3 事業等のリスク
(7)コークス事業への依存
当社グループの主力事業は、コークス事業であり、当社グループの売上高および営業利益に占める当該事業の割合が高く、当該事業への依存度が高くなっている。そのため、当該事業の業績が市場環境等により変動した場合には、当社グループの経営成績、財務状況に影響を及ぼす可能性がある。
(8)重大な災害、事故、訴訟等
2016/06/29 14:48- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいている。
2016/06/29 14:48- #5 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループの業績は、コークスの主要な需要先である国内高炉メーカーにおいて、国内の設備投資の伸び悩みや、中国における内需の減少継続の影響等により、鉄鋼需要が弱含みで推移していることに加え、原料炭価格下落に伴う製品価格下落の影響などがあり、当期の連結売上高は、前期比92億9千3百万円減少の925億3百万円となった。
利益面では、コークス事業について、原料コスト削減などに取り組んだものの、中国経済の減速による製品市況の下落影響や、原油市場の低迷に伴う副産物販売価格の下落影響などから、連結営業利益は、前期比43億4千1百万円減少の22億9千7百万円、連結経常利益は、前期比49億8千7百万円減少の11億7千5百万円となった。
特別損益については、関係会社株式売却益等により特別利益7億9千9百万円に対し、化工機事業用資産の収益性低下に伴う固定資産減損損失等により、特別損失は24億2千5百万円を計上した。
2016/06/29 14:48- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループの業績は、コークスの主要な需要先である国内高炉メーカーにおいて、国内の設備投資の伸び悩みや、中国における内需の減少継続の影響等により、鉄鋼需要が弱含みで推移していることに加え、原料炭価格下落に伴う製品価格下落などの影響があり、当期の連結売上高は、前期比92億9千3百万円減少の925億3百万円となった。
利益面では、コークス事業について、原料コスト削減などに取り組んだものの、中国経済の減速による製品市況の下落影響や、原油市場の低迷に伴う副産物販売価格の下落影響などから、連結営業利益は、前期比43億4千1百万円減少の22億9千7百万円、連結経常利益は、前期比49億8千7百万円減少の11億7千5百万円となった。
特別損益については、関係会社株式売却益等により特別利益7億9千9百万円に対し、化工機事業用資産の収益性低下に伴う固定資産減損損失等により、特別損失は24億2千5百万円を計上した。
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