営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 19億5400万
- 2016年9月30日 -63.05%
- 7億2200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△671百万円は、セグメント間取引消去9百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△681百万円である。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。2016/11/10 9:03
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸荷役事業、不動産販売・賃貸事業等を含んでいる。
2.セグメント利益の調整額△654百万円は、セグメント間取引消去2百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△656百万円である。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2016/11/10 9:03 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、景気は緩やかな回復基調が続いているものの、中国を始めとするアジア新興国、資源国等の景気下振れ懸念などにより、わが国の景気が下押しされるリスクがあるなど、先行きが不透明な状況が続いた。2016/11/10 9:03
このような状況のもと、当社グループの業績は、主力のコークス事業において、前年同期に比べ販売数量は増加したものの、販売価格が下落したことなどにより、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比91億5千4百万円減少の387億9千万円となった。利益面では、コークス販売価格下落による利幅減少や、原油市況の低迷に伴う副産物販売価格の下落影響などから、連結営業利益は、前年同期比12億3千2百万円減少の7億2千2百万円、連結経常利益は、前年同期比13億9千9百万円減少の1億6千1百万円となった。
なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は、一過性の特別利益や、法人税等の減少などにより、前年同期比7億4千2百万円減少の6億4千1百万円となった。