営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 14億9000万
- 2021年9月30日 +310.27%
- 61億1300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△710百万円は、セグメント間取引消去15百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△726百万円である。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。2021/11/12 9:03
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸荷役事業、不動産販売・賃貸事業等を含んでいる。
2.セグメント利益の調整額△820百万円は、セグメント間取引消去10百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△831百万円である。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2021/11/12 9:03 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループとしては、今後の国内外の感染症の動向は不透明であり、先行きが見通せない状況で推移しているものの、その影響は限定的であると考えている。2021/11/12 9:03
このような状況のもと、当社グループの業績は、主力のコークス事業において、前年同期に比べ原料炭市況およびコークス製品市況の上昇などがあり、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比73億5千5百万円増加の485億1千8百万円となった。利益面では、前述の市況上昇の影響や利幅の拡大などがあり、連結営業利益は、前年同期比46億2千3百万円増加の61億1千3百万円、連結経常利益は、前年同期比47億1千9百万円増加の58億8千6百万円となった。
なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前述の理由などにより、前年同期比33億9千5百万円増加の39億