繰延税金資産
連結
- 2022年3月31日
- 29億7600万
- 2023年3月31日 +23.22%
- 36億6700万
個別
- 2022年3月31日
- 14億3000万
- 2023年3月31日 +46.08%
- 20億8900万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- なお、当社が過去に経営していた炭鉱に関連して、第二次世界大戦中の旧朝鮮半島出身労働者の就労については、行政当局等と連携して適切に対応していく方針である。2023/06/29 13:14
(11)繰延税金資産について
当社グループは、将来の課税所得に関する予測に基づき繰延税金資産の回収可能性の判断を行っているが、将来の課税所得の予測が変更となり、繰延税金資産の一部ないしは全部が回収できないと判断した場合、繰延税金資産の回収可能性を減額する事で、当社の経営成績、財務状況に影響を及ぼす可能性がある。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/29 13:14
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 販売用不動産評価損 161百万円 163百万円 繰延税金負債合計 △34 △52 繰延税金資産の純額 1,430 2,089 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/29 13:14
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 棚卸資産評価損 6百万円 65百万円 繰延税金負債合計 △35 △53 繰延税金資産の純額 2,976 3,667 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (百万円)2023/06/29 13:14
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度 当事業年度 繰延税金資産(純額) 1,430 2,089 (繰延税金負債と相殺前の金額) (1,464) (2,141)
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)繰延税金資産」の内容と同一である。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (百万円)2023/06/29 13:14
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 繰延税金資産(純額) 2,976 3,667 (繰延税金負債と相殺前の金額) (3,011) (3,720)
将来減算一時差異等に対して、将来の収益力に基づく課税所得及びタックス・プランニングに基づき、繰延税金資産の回収可能性を判断している。課税所得の見積りは、将来の事業計画を基礎としている。