有価証券報告書-第50期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(重要な後発事象)
(イラク共和国南部ガラフ油田の開発生産操業の一時休止について)
連結子会社である㈱ジャペックスガラフが参画するイラク共和国南部のガラフ油田開発生産プロジェクト(参加比率:30%)におきまして、新型コロナウイルス感染拡大に伴う従業員の労働安全衛生確保に対する予防措置のため、2020年3月16日以降、イラク国外からの全ての要員の国外への退去とそれに伴い開発生産操業を一時休止しておりますが、7月以降の操業再開に向けて準備中です。
ガラフ油田は2013年8月に原油の生産を開始しており、直近の2019年通年では日量平均約9.6万バレルを生産いたしました。
操業停止による翌期以降の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに及ぼす影響については、現時点で合理的に算定することは困難であります。
(イラク共和国南部ガラフ油田の開発生産操業の一時休止について)
連結子会社である㈱ジャペックスガラフが参画するイラク共和国南部のガラフ油田開発生産プロジェクト(参加比率:30%)におきまして、新型コロナウイルス感染拡大に伴う従業員の労働安全衛生確保に対する予防措置のため、2020年3月16日以降、イラク国外からの全ての要員の国外への退去とそれに伴い開発生産操業を一時休止しておりますが、7月以降の操業再開に向けて準備中です。
ガラフ油田は2013年8月に原油の生産を開始しており、直近の2019年通年では日量平均約9.6万バレルを生産いたしました。
操業停止による翌期以降の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに及ぼす影響については、現時点で合理的に算定することは困難であります。