- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)が平成27年3月31日に公布されたことに伴い、当事業年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算の法定実効税率は、平成27年4月1日以降に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については従来の30.8%から28.8%になります。この税率変更により、繰延税金負債の金額(繰延税金資産の金額を控除した金額)は463百万円、法人税等調整額は291百万円それぞれ減少し、その他有価証券評価差額金は172百万円増加しております。
2015/06/25 11:34- #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)が平成27年3月31日に公布されたことに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算の法定実効税率は、平成27年4月1日以降に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については従来の30.8%から28.8%になります。この税率変更により、繰延税金負債の金額(繰延税金資産の金額を控除した金額)は461百万円、法人税等調整額は288百万円それぞれ減少し、その他有価証券評価差額金は172百万円増加しております。
2015/06/25 11:34- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤ 当期純利益
当連結会計年度は、特別損失として油価下落等に伴い一部プロジェクトで減損損失を351億円計上しました。法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額の合計額は4,644億円と前連結会計年度の5,631億円と比べ987億円、17.5%の減少となり、少数株主損失は22億円となりました。
以上の結果、当連結会計年度の当期純利益は778億円と前連結会計年度の1,836億円と比べ1,058億円、57.6%の減益となりました。
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