有価証券報告書-第84期(2022/04/01-2023/03/31)
(1)ガバナンス
当社グループでは、「気候変動の緩和と適応」を重要な経営課題の1つに位置づけ、気候変動戦略の遂行に責任をもつ環境担当役員を選任。統括責任者を当社代表取締役社長(CEO)、委員長を当社環境担当役員とする「全社環境推進委員会」を設置しております。年2回実施する当委員会は、気候変動を含む当社グループの環境活動に関する基本的事項および環境に関するリスクや機会について審議・決定し、全グループの環境活動を統括しております。
また、中期経営計画に合わせて策定している環境行動計画「エンドレス グリーン プログラム」(気候変動問題を含む)は、環境経営に関する重要な事項として、取締役会への報告事項としており、年1回、環境担当役員が取締役会に進捗状況を報告し、適宜、戦略や目標、計画等の見直しを行っております。
2022年度は、「エンドレス グリーン プログラム 2026」の最終計画を決議するとともに、「エンドレスグリーン プログラム2021」の全社実績について取締役会でレビューを実施いたしました。その結果、ZEH・ZEBのさらなる推進を図るよう指示があり、各事業本部において取組みを強化いたしました。

当社グループでは、「気候変動の緩和と適応」を重要な経営課題の1つに位置づけ、気候変動戦略の遂行に責任をもつ環境担当役員を選任。統括責任者を当社代表取締役社長(CEO)、委員長を当社環境担当役員とする「全社環境推進委員会」を設置しております。年2回実施する当委員会は、気候変動を含む当社グループの環境活動に関する基本的事項および環境に関するリスクや機会について審議・決定し、全グループの環境活動を統括しております。
また、中期経営計画に合わせて策定している環境行動計画「エンドレス グリーン プログラム」(気候変動問題を含む)は、環境経営に関する重要な事項として、取締役会への報告事項としており、年1回、環境担当役員が取締役会に進捗状況を報告し、適宜、戦略や目標、計画等の見直しを行っております。
2022年度は、「エンドレス グリーン プログラム 2026」の最終計画を決議するとともに、「エンドレスグリーン プログラム2021」の全社実績について取締役会でレビューを実施いたしました。その結果、ZEH・ZEBのさらなる推進を図るよう指示があり、各事業本部において取組みを強化いたしました。

| 会議体 | 主なメンバー | 気候変動に関する主な役割 | 開催頻度 |
| 取締役会 | 取締役、社外取締役 | 気候変動戦略の監督 | 月1回程度 |
| コーポレートガバナンス委員会 | 代表取締役、社外取締役、監査役、社外監査役 | 気候変動戦略に関する重要事項について討議のうえ、取締役会に提言 | 年2回程度 |
| 全社環境推進委員会 | 環境担当役員、事業本部環境統括責任者、本社機能部門長 | 気候変動戦略の立案・審議・ 決定、全社管理指標の進捗管理 | 年2回程度 |
| グループ環境経営会議 | グループ会社環境担当役員 | 気候変動戦略のグループ展開 | 年2回程度 |
| 事業本部環境委員会 | 事業本部長、環境統括責任者、 環境推進責任者 | 気候変動戦略の実行、個別管理指標の進捗管理 | 年2回程度 |