有価証券報告書-第86期(2024/04/01-2025/03/31)
(1)ガバナンス
当社グループでは、委員長を当社サステナビリティ統括部長とする「全社環境推進委員会」を設置しております。年2回実施する当委員会は、当社グループの環境活動に関する基本的事項及び環境に関するリスクや機会について審議・決定し、全グループの環境活動を統括しております。さらに、事業本部ごとに事業本部長を環境委員長とする自律的なマネジメント体制を構築し、環境目標の達成度を、年2回の「事業本部環境委員会」で確認しております。また、主要グループ会社においては、各社の環境担当役員で構成する「グループ環境経営会議」を年2回実施し、全社環境推進委員会で決議された事項を共有しております。
中期経営計画に合わせて策定している環境行動計画「エンドレス グリーン プログラム」(気候変動・生物多様性保全を含む)は、環境経営に関する重要な事項であるため、取締役会への報告事項としており、年に一度、全社環境推進委員長が取締役会に進捗状況を報告し、適宜、戦略や目標、計画等の見直しを行っております。
2024年度は、「エンドレス グリーン プログラム 2026」の2023年度の全社実績及び2024年度の目標見直しについて取締役会でレビューを実施いたしました。事業活動、商品・サービスに加えて調達(サプライチェーン)におけるGHG排出量の削減活動を重要視するよう指示を受け、サプライヤーとの対話を実施するなど、取組みを強化いたしました。

※ 2025年4月1日より、ガバナンス体制を見直しております。全社環境推進委員会とサステナビリティ委員会を統合し、サステナビリティ委員会として、環境・社会に関するテーマの監督・意思決定を行っております。
当社グループでは、委員長を当社サステナビリティ統括部長とする「全社環境推進委員会」を設置しております。年2回実施する当委員会は、当社グループの環境活動に関する基本的事項及び環境に関するリスクや機会について審議・決定し、全グループの環境活動を統括しております。さらに、事業本部ごとに事業本部長を環境委員長とする自律的なマネジメント体制を構築し、環境目標の達成度を、年2回の「事業本部環境委員会」で確認しております。また、主要グループ会社においては、各社の環境担当役員で構成する「グループ環境経営会議」を年2回実施し、全社環境推進委員会で決議された事項を共有しております。
中期経営計画に合わせて策定している環境行動計画「エンドレス グリーン プログラム」(気候変動・生物多様性保全を含む)は、環境経営に関する重要な事項であるため、取締役会への報告事項としており、年に一度、全社環境推進委員長が取締役会に進捗状況を報告し、適宜、戦略や目標、計画等の見直しを行っております。
2024年度は、「エンドレス グリーン プログラム 2026」の2023年度の全社実績及び2024年度の目標見直しについて取締役会でレビューを実施いたしました。事業活動、商品・サービスに加えて調達(サプライチェーン)におけるGHG排出量の削減活動を重要視するよう指示を受け、サプライヤーとの対話を実施するなど、取組みを強化いたしました。

| 会議体 | 主なメンバー | 気候変動に関する主な役割 | 開催頻度 |
| 取締役会 | 取締役、社外取締役 | 戦略の監督 | 月1回程度 |
| コーポレートガバナンス委員会 | 代表取締役、社外取締役、監査役、社外監査役 | 戦略に関する重要事項について討議のうえ、取締役会に提言 | 年2回程度 |
| 全社環境推進委員会 | サステナビリティ統括部長、事業本部環境統括責任者、本社機能部門長 | 戦略の立案・審議・決定、全社管理 指標の進捗管理 | 年2回程度 |
| グループ環境経営会議 | グループ会社環境担当役員 | 戦略のグループ展開 | 年2回程度 |
| 事業本部環境委員会 | 事業本部長、環境統括責任者、 環境推進責任者 | 戦略の実行、個別管理指標の進捗管理 | 年2回程度 |
※ 2025年4月1日より、ガバナンス体制を見直しております。全社環境推進委員会とサステナビリティ委員会を統合し、サステナビリティ委員会として、環境・社会に関するテーマの監督・意思決定を行っております。