大成建設(1801)の営業利益 - その他の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2024年3月31日
- 18億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法2026/06/16 11:04
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益及び損失は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場価格を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。
連結財務諸表提出会社は、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況等によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、受託研究・技術提供・環境測定等建設業に付帯関連する事業、物流事業、レジャー関連事業及びその他サービス業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△12,267百万円には、セグメント間取引消去等△6,470百万円、のれんの償却額
△5,796百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/06/16 11:04 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2026/06/16 11:04
(概算額の算定方法)売上高 94,509百万円 営業損失(△) △3,267百万円 経常損失(△) △3,868百万円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。また、企業結合時に認識したのれん及び顧客関連無形資産が当連結会計年度開始の日に発生したものとしてそれらの償却額を算定し、概算額に含めております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益及び損失は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場価格を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。
連結財務諸表提出会社は、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況等によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。2026/06/16 11:04 - #5 役員報酬(連結)
- また、2026年6月23日開催の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役の報酬額改定の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、2025年度業績に連動して支給する業績連動報酬(金銭報酬)より、在任した事業年度の翌事業年度中に一括して支給することとなります。2026/06/16 11:04
全社業績連動部分に係る業績指標は、当社グループの事業活動に対する直接的な成果を示す指標であることを理由として、直近連結会計年度の連結損益計算書における営業利益を採用し、役位に応じて累進するように定めております。
(業績連動報酬(株式報酬)) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ただし、中東情勢や米国の通商政策の先行きは不透明であり、これらの動向に引き続き注視が必要な状況にあります。2026/06/16 11:04
受注高は、概ね前期並みの2兆4,362億円となりました。経営成績(単位:億円) 前連結会計年度(A) 当連結会計年度(B) 増減額(B-A) 増減率(%) 売上高 21,542 20,890 △651 △3.0% 営業利益 1,201 1,879 678 56.4% 経常利益 1,345 1,957 612 45.6%
売上高は、建築事業において国内の大型工事が工程の初期段階にあるものが多く進捗が本格化していないことから、前連結会計年度比3.0%減の2兆890億円となりました。