営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 1174億6800万
- 2017年3月31日 +19.88%
- 1408億2200万
個別
- 2016年3月31日
- 944億7000万
- 2017年3月31日 +25.58%
- 1186億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法2017/06/30 10:57
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益及び損失は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場価格を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。
連結財務諸表提出会社は、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況等によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、受託研究・技術提供・環境測定等建設業に付帯関連する事業、レジャー関連事業、その他サービス業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△2,261百万円には、関係会社からの受取配当金の消去等が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/30 10:57 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益及び損失は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場価格を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。
連結財務諸表提出会社は、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況等によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。2017/06/30 10:57 - #4 業績等の概要
- 受注高は前連結会計年度比1.0%減の1兆6,550億円となり、売上高は同3.8%減の1兆4,872億円となりました。2017/06/30 10:57
利益につきましては、営業利益は前連結会計年度比19.9%増の1,408億円、経常利益は同22.8%増の1,445億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同17.5%増の905億円となりました。
報告セグメント等の業績を示すと次のとおりであります(報告セグメント等の業績につきましては、セグメント間の内部取引を含めて記載しております。)。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画(2015-2017)の最終年度(2017年度)における経営数値目標2017/06/30 10:57
<業績目標>
(注)連結の「当期純利益」は「親会社株主に帰属する当期純利益」を示しております。平成28年5月13日公表 平成29年5月12日公表 連 結 単 体 連 結 単 体 売上高 16,600億円 13,400億円 16,100億円 13,100億円 営業利益 1,150億円 960億円 1,250億円 1,090億円 当期純利益 750億円 640億円 870億円 760億円
<財務目標><資本政策・株主還元の指針>(3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 概況2017/06/30 10:57
当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は年度当初の予想を達成するには至らなかったものの、受注高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の各項目においては年度当初の予想を達成しました。また、親会社株主に帰属する当期純利益が前連結会計年度比135億円増の905億円となったことから、ROE(自己資本当期純利益率)は1.4%増の16.7%となりました。
財政状態につきましては、預り金の増加等により負債が1兆1,892億円に増加したものの、親会社株主に帰属する当期純利益の計上等により純資産が5,708億円に増加したため、自己資本比率は前連結会計年度末比1.1%増の32.3%となりました。また、資金調達に係る有利子負債が2,381億円と165億円減少(うちノンリコース債務は35億円・16億円減少)したことから、D/Eレシオは0.1ポイント好転して0.4倍となりました。