- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社が営んでいるエンジニアリング事業、グリーンエネルギー開発事業、建物ライフサイクル事業及び子会社(日本道路㈱を除く)が営んでいる各種事業を含んでおります。
3 セグメント利益の調整額△37,113百万円は、セグメント間取引消去等であります。
2026/06/22 13:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社が営んでいるエンジニアリング事業、グリーンエネルギー開発事業、建物ライフサイクル事業及び子会社(日本道路㈱を除く)が営んでいる各種事業を含んでおります。
3 セグメント利益の調整額△29,859百万円は、セグメント間取引消去等であります。
2026/06/22 13:35- #3 主要な設備の状況
4 当社グループの設備の内容は、主として研究所、事務所ビル、工場及び工事用船舶等であります。
5 土地、
建物のうち賃貸中の主なもの
| 名称 | 土地(㎡) | 建物(㎡) |
| 投資開発本部 | 143,627 | 707,263 |
6 従業員数は、期末の契約社員数を含む合計人数を記載しております。
2026/06/22 13:35- #4 事業の内容
建設事業……… 当社及び日本道路㈱、あおみ建設㈱、日本ファブテック㈱、丸彦渡辺建設㈱、第一設備工業㈱、㈱シミズ・ビルライフケア等が営んでおり、当社は工事の一部を関係会社に発注しております。
開発事業……… 当社及び清水総合開発㈱等が営んでおり、当社は一部の関係会社と土地・建物の賃貸借を行い、また建設工事を受注しております。
その他の事業… 建設資機材の販売及びリース事業を㈱ミルックスが営んでおり、当社は建設資機材の一部を購入・賃借しております。建設機械のレンタル事業を㈱エスシー・マシーナリが営んでおり、当社は一部の建設機械を賃借しております。当社及び関係会社等への資金貸付事業をシミズ・ファイナンス㈱等が営んでおります。公共施設等の建設・維持管理・運営等のPFI事業を多摩メディカルキャンパス㈱等が営んでおります。 このほか、北米における当社グループの事業活動の統括をシミズ・アメリカ社が行っております。
2026/06/22 13:35- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
2024年11月1日に取得したGrandwork Interior Pte Ltd等との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、前連結会計年度末の連結貸借対照表は、建物・構築物が514百万円、無形固定資産(のれんを除く)が1,048百万円、繰延税金負債が334百万円、非支配株主持分が112百万円それぞれ増加しております。この結果、暫定的に算定されたGrandwork Interior Pte Ltd等ののれんの金額11,769百万円は10,654百万円となりました。
取得による企業結合
2026/06/22 13:35- #6 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産
建物・構築物
主として定額法
その他の有形固定資産
主として定率法(船舶は定額法)2026/06/22 13:35 - #7 担保に供している資産の注記(連結)
(1)借入金の担保に供している資産
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 未成工事支出金 | 55 | - |
| 建物・構築物 | 2,157 | 843 |
| 機械、運搬具及び工具器具備品 | 321 | 999 |
(2)子会社等の借入金等の担保に供している資産
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 流動資産「その他」 | 6百万円 | -百万円 |
| 建物・構築物 | 367 | 354 |
| 土地 | 378 | 378 |
(3)ノンリコース借入金の担保に供している資産
2026/06/22 13:35- #8 有価証券明細表(連結)
【株式】
| 銘 柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| ㈱みずほフィナンシャルグループ | 264,518 | 1,610 |
| 中央日本土地建物グループ㈱ | 116,990 | 1,427 |
| ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ | 513,000 | 1,333 |
【その他】
2026/06/22 13:35- #9 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(百万円) |
| 事業用資産等 | 建物及び土地等 | 米国他 | 3,208 |
当社グループは、主として継続的に収支の把握を行っている単位により資産のグルーピングを行っております。
当社及び連結子会社が保有する事業用資産等4件について、収益性が著しく低下したことなどから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2026/06/22 13:35- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
全・安心でレジリエント※1な社会の実現
地震や巨大台風、豪雨などの自然災害リスクが高まる中、生活と事業を災害から守ることが求められております。強靭な建物・インフラの構築を通じて、安全・安心でレジリエントな社会の実現に貢献していきます。
・強靭な社会インフラの構築
2026/06/22 13:35- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(その他)
当社が営んでいるエンジニアリング事業、グリーンエネルギー開発事業、建物ライフサイクル事業及び子会社(日本道路㈱を除く)が営んでいる各種事業の売上高は、前連結会計年度に比べ1.5%減少し4,892億円となりましたが、セグメント利益は、前連結会計年度に比べ22.4%増加し305億円となりました。
② キャッシュ・フローの状況
2026/06/22 13:35- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
有形固定資産
建物・構築物
主として定額法
2026/06/22 13:35- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)有形固定資産
建物、構築物、船舶
定額法
2026/06/22 13:35- #14 重要な後発事象、財務諸表(連結)
株式取得による持分法適用関連会社化
当社は、2026年5月12日開催の取締役会において、清和綜合建物株式会社と資本業務提携契約を締結するとともに、同社の株式を追加取得することを決議しました。
なお、詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 (重要な後発事象)」に記載しております。
2026/06/22 13:35- #15 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
株式取得による持分法適用関連会社化
当社は、2026年5月12日開催の取締役会において、清和綜合建物株式会社と資本業務提携契約を締結するとともに、同社の株式を追加取得することを決議しました。これにより、取得手続き完了後の当社の議決権所有割合は21.6%となり、同社は当社の持分法適用関連会社となる予定であります。
本株式取得が、2027年3月期の当社の連結業績に与える影響は現在精査中でありますが、今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。
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