- 1802
- 2026/10/07
- 時価
- 2兆263億円
- PER 予
- 12.82倍
- 2010年以降
- 赤字-57.78倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.62倍
- 2010年以降
- 0.55-2.42倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.21%
- ROE 予
- 12.62%
- ROA 予
- 5.13%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末比約654億円(4.8%)増の約1兆4,373億円となった。これは、「社債」が減少した一方で、工事代金の支払に係る債務(「支払手形・工事未払金等」及び「電子記録債務」の合計)や「ノンリコース借入金」が増加したことなどによるものである。また、有利子負債残高は前連結会計年度末比約33億円(1.2%)増の約2,767億円となった。2018/06/27 9:10
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末比約674億円(10.5%)増の約7,115億円となった。これは、大林道路株式会社の完全子会社化に伴い「非支配株主持分」が減少した一方で、親会社株主に帰属する当期純利益の計上に伴い「利益剰余金」が増加したことや「その他有価証券評価差額金」が増加したことなどによるものである。
この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は31.9%となり、前連結会計年度末より2.4ポイント上昇した。 - #2 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理している。
また、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における「為替換算調整勘定」及び「非支配株主持分」に含めている。
なお、在外子会社等の収益及び費用は決算日の直物為替相場により円貨に換算している。2018/06/27 9:10 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりである。2018/06/27 9:10
役員報酬BIP信託が所有する当社株式を、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めている。当該自己株式の期末株式数は前連結会計年度3,724千株、当連結会計年度3,689千株であり、このうち役員報酬BIP信託が所有する当社株式の期末株式数は前連結会計年度281千株、当連結会計年度239千株である。前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 純資産の部の合計額から控除する金額 (百万円) 49,916 26,688 (うち非支配株主持分) (百万円) (49,916) (26,688) 普通株式に係る連結会計年度末の純資産額 (百万円) 594,160 684,836
3 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりである。