- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当社グループの報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一である。報告セグメントの利益は営業利益であり、セグメント間の内部取引における価格は外部顧客との取引価格に準じている。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2014/12/24 13:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
3 減価償却費には長期前払費用等の償却額が含まれている。
4 のれんの償却額には、平成22年3月31日以前に発生した負ののれんの償却額が含まれている。
5 資産は、事業セグメントに配分していないため、記載していない。2014/12/24 13:32 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当社グループの報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一である。報告セグメントの利益は営業利益であり、セグメント間の内部取引における価格は外部顧客との取引価格に準じている。2014/12/24 13:32 - #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
平成27年3月期の期首において、退職給付に係る負債が6,919百万円減少し、退職給付に係る資産が65百万円減少するとともに、利益剰余金が4,429百万円増加する予定である。
なお、平成27年3月期の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微である。
2014/12/24 13:32- #5 業績等の概要
売上高は、前連結会計年度と同水準で推移し、前連結会計年度比2.4%増の1兆5,211億円(前連結会計年度は1兆4,850億円)となった。
利益面では、当社の建築工事の総利益が減少した一方で、当社の土木工事及び国内・海外の連結子会社の総利益が増加したこと等により、営業利益は前連結会計年度比24.6%増の230億円(前連結会計年度は184億円)となり、経常利益は前連結会計年度比9.6%増の270億円(前連結会計年度は246億円)となった。
当期純利益は、特別利益の減少と税金費用の増加により、前連結会計年度比11.4%減の207億円(前連結会計年度は234億円)となった。
2014/12/24 13:32- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は、前連結会計年度と同水準で推移した。
利益面では、当社の建築工事の総利益が減少した一方で、当社の土木工事及び国内・海外の連結子会社の総利益が増加したこと等により、営業利益及び経常利益は増益となったが、当期純利益は、特別利益の減少と税金費用の増加により、減益となった。
(3) 経営戦略の現状と見通し
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