有価証券報告書-第87期(2023/04/01-2024/03/31)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
①石綿障害予防規則に基づくアスベスト除去義務
当社が所有する自社使用事務所及び賃貸事務所・店舗の建物解体時におけるアスベスト除去義務
②土壌汚染対策法に基づく土壌汚染調査義務
当社が所有する工場・機材センター等の将来の土地形質変更時における法定調査義務
③不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務
当社が所有する賃貸店舗・住宅の事業用定期借地権契約終了時における建物等除去義務
当社及び当社グループが賃借する事務所・店舗の不動産賃貸借契約終了時における内装等除去義務
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
①石綿障害予防規則に基づくアスベスト除去義務
使用見込期間は取得より1~31年と見積り、割引率は0.000~2.308%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
②土壌汚染対策法に基づく土壌汚染調査義務
使用見込期間は取得より8~24年と見積り、割引率は0.583~1.989%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
③不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務
当社が所有する賃貸店舗・住宅の使用見込期間は定期借地権契約期間の19年~47年と見積り、割引率は0.189~2.155%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
当社及び当社グループが賃借している事務所等の使用見込期間は定期建物賃貸借契約等の期間の3~42年と見積り、割引率は0.000~1.530%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
①石綿障害予防規則に基づくアスベスト除去義務
当社が所有する自社使用事務所及び賃貸事務所・店舗の建物解体時におけるアスベスト除去義務
②土壌汚染対策法に基づく土壌汚染調査義務
当社が所有する工場・機材センター等の将来の土地形質変更時における法定調査義務
③不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務
当社が所有する賃貸店舗・住宅の事業用定期借地権契約終了時における建物等除去義務
当社及び当社グループが賃借する事務所・店舗の不動産賃貸借契約終了時における内装等除去義務
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
①石綿障害予防規則に基づくアスベスト除去義務
使用見込期間は取得より1~31年と見積り、割引率は0.000~2.308%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
②土壌汚染対策法に基づく土壌汚染調査義務
使用見込期間は取得より8~24年と見積り、割引率は0.583~1.989%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
③不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務
当社が所有する賃貸店舗・住宅の使用見込期間は定期借地権契約期間の19年~47年と見積り、割引率は0.189~2.155%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
当社及び当社グループが賃借している事務所等の使用見込期間は定期建物賃貸借契約等の期間の3~42年と見積り、割引率は0.000~1.530%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | |||
| 期首残高 | 761 | 百万円 | 757 | 百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 18 | 162 | ||
| 時の経過による調整額 | 4 | 5 | ||
| 資産除去債務の履行による減少額 | △27 | - | ||
| その他増減額(△は減少) | - | △8 | ||
| 期末残高 | 757 | 917 | ||