有価証券報告書-第92期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※3 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上した。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項なし。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社グループは、減損会計の適用にあたり、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位により資産のグルーピングを行っており、不動産事業等資産については、それぞれ個別の物件ごとにグルーピングを行っている。上記基幹システムについては開発計画を見直したことに伴い、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上している。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値によっており、使用価値の算定において見積もられる将来キャッシュ・フローは零となるため、帳簿価額を零と評価している。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上した。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項なし。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 (千円) |
| 基幹システム | ソフトウェア仮勘定 | 東京都中央区 | 127,736 |
当社グループは、減損会計の適用にあたり、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位により資産のグルーピングを行っており、不動産事業等資産については、それぞれ個別の物件ごとにグルーピングを行っている。上記基幹システムについては開発計画を見直したことに伴い、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上している。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値によっており、使用価値の算定において見積もられる将来キャッシュ・フローは零となるため、帳簿価額を零と評価している。