有価証券報告書-第112期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/29 12:07
【資料】
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【項目】
228項目
※6 減損損失
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
場所セグメント主な用途種類減損損失 (百万円)
長野県その他事業用資産建物24
土地15
その他8

当社グループは、管理会計上、継続的に収支の把握を行っている支店等の単位毎、セグメント別に、また、賃貸用不動産・遊休資産については個々の物件毎にグルーピングを行っております。
事業用資産については、収益性の低下に伴い投資額の回収が見込めなくなったため、回収可能価額まで減額し、減少額を減損損失(48百万円)として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額を使用しており、使用価値の算定に用いる割引率については2.6%を用いております。正味売却価額は主として不動産鑑定評価もしくは固定資産税評価額等に基づき評価しており、使用価値は将来キャッシュ・フローに基づいて算定しております。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
場所セグメント主な用途種類減損損失 (百万円)
高知県その他事業用資産土地52
長野県その他事業用資産建物29
その他8
北海道建設事業事業用資産土地12
北海道建設事業事業用資産建物3
その他1
北海道製販事業事業用資産土地39
その他5

当社グループは、管理会計上、継続的に収支の把握を行っている支店等の単位毎、セグメント別に、また、賃貸用不動産・遊休資産については個々の物件毎にグルーピングを行っております。
事業用資産については、収益性の低下に伴い投資額の回収が見込めなくなったため、回収可能価額まで減額し、減少額を減損損失(152百万円)として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額を使用しており、使用価値の算定に用いる割引率については1.7%を用いております。正味売却価額は主として不動産鑑定評価もしくは固定資産税評価額等に基づき評価しており、使用価値は将来キャッシュ・フローに基づいて算定しております。

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