有価証券報告書-第109期(2024/04/01-2025/03/31)
当社の利益配分については、次の「資本政策の基本的な方針」に基づき行うこととしている。
[資本政策の基本的な方針]
当社は、通常の運転資金と突発的なリスクへの対応を考慮した上で、持続的な成長のための投資に内部資金を活用するとともに、業績や経営環境等を総合的に勘案し、株主還元を充実していくことにより、中長期的な企業価値の向上を目指す。
(1)持続的な成長のための投資
事業の拡大、人材育成・研究開発強化等、将来の成長に繋がる投資に内部資金を有効活用する。
(2)株主還元の充実
業績等を踏まえつつ、持続的・安定的な配当を行う。
また、経営環境等を総合的に勘案した上で、必要に応じて自己株式取得を実施する。
当社は、上記方針に基づき、持続的・安定的な配当を行うことを重視し、DOE(連結株主資本配当率)2.7%を目処に配当を行う配当方針としている。
支払いについては、定款の定めに基づく取締役会決議による中間配当及び株主総会決議による期末配当の年2回を基本としている。
これにより、第109期の年間配当金は1株当たり120円(中間配当金60円、期末配当金60円)を予定している。
また、当社は、業績や経営環境等を総合的に勘案し、株主還元の更なる充実を図るため、第110期から配当方針を一部変更する。具体的には、配当方針のDOE(連結株主資本配当率)を「2.7%を目処」から「3.0%を目処」に引き上げる。
これにより、第110期の年間配当金については、第109期から10円増配の130円(中間配当金65円、期末配当金65円)を予想している。
第109期の剰余金の配当は以下のとおりである。
[資本政策の基本的な方針]
当社は、通常の運転資金と突発的なリスクへの対応を考慮した上で、持続的な成長のための投資に内部資金を活用するとともに、業績や経営環境等を総合的に勘案し、株主還元を充実していくことにより、中長期的な企業価値の向上を目指す。
(1)持続的な成長のための投資
事業の拡大、人材育成・研究開発強化等、将来の成長に繋がる投資に内部資金を有効活用する。
(2)株主還元の充実
業績等を踏まえつつ、持続的・安定的な配当を行う。
また、経営環境等を総合的に勘案した上で、必要に応じて自己株式取得を実施する。
当社は、上記方針に基づき、持続的・安定的な配当を行うことを重視し、DOE(連結株主資本配当率)2.7%を目処に配当を行う配当方針としている。
支払いについては、定款の定めに基づく取締役会決議による中間配当及び株主総会決議による期末配当の年2回を基本としている。
これにより、第109期の年間配当金は1株当たり120円(中間配当金60円、期末配当金60円)を予定している。
また、当社は、業績や経営環境等を総合的に勘案し、株主還元の更なる充実を図るため、第110期から配当方針を一部変更する。具体的には、配当方針のDOE(連結株主資本配当率)を「2.7%を目処」から「3.0%を目処」に引き上げる。
これにより、第110期の年間配当金については、第109期から10円増配の130円(中間配当金65円、期末配当金65円)を予想している。
第109期の剰余金の配当は以下のとおりである。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年10月31日 取締役会決議 | 3,253 | 60 |
| 2025年6月25日 定時株主総会決議(予定) | 3,248 | 60 |