訂正有価証券報告書-第100期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題と位置付けており、海外事業の更なる展開、今後の設備投資や技術開発等に備え内部留保の充実を図りながら、長期的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。
当連結会計年度の配当につきましては、1株につき15円といたしました。この結果、当連結会計年度の普通株式の連結配当性向は24.5%となり、当社個別の当事業年度における普通株式の配当性向は24.9%となりました。
また、配当実施後の繰越利益剰余金につきましては、経営基盤の安定を図るため、全額次期に繰越すことといたしました。
なお、剰余金の配当は年1回の期末配当としており、剰余金の配当決定機関は株主総会であります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当連結会計年度の配当につきましては、1株につき15円といたしました。この結果、当連結会計年度の普通株式の連結配当性向は24.5%となり、当社個別の当事業年度における普通株式の配当性向は24.9%となりました。
また、配当実施後の繰越利益剰余金につきましては、経営基盤の安定を図るため、全額次期に繰越すことといたしました。
なお、剰余金の配当は年1回の期末配当としており、剰余金の配当決定機関は株主総会であります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2020年6月26日 | 普通株式 | 1,414 | 15.00 |
| 定時株主総会決議 |