有価証券報告書-第96期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題と位置付けており、今後の設備投資や技術開発等に備え内部留保の充実を図りながら、長期的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としている。
当連結会計年度の配当については、普通株式1株につき12円と決定した。この結果、当連結会計年度の普通株式の連結配当性向は25.0%となり、当社個別の当事業年度における普通株式の配当性向は27.1%となった。
また、配当実施後の繰越利益剰余金については、経営基盤の安定を図るため、全額次期に繰越すこととした。
なお、剰余金の配当は年1回の期末配当としており、剰余金の配当決定機関は株主総会である。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりである。
当連結会計年度の配当については、普通株式1株につき12円と決定した。この結果、当連結会計年度の普通株式の連結配当性向は25.0%となり、当社個別の当事業年度における普通株式の配当性向は27.1%となった。
また、配当実施後の繰越利益剰余金については、経営基盤の安定を図るため、全額次期に繰越すこととした。
なお、剰余金の配当は年1回の期末配当としており、剰余金の配当決定機関は株主総会である。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりである。
| 決議年月日 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成28年6月29日 定時株主総会決議 | 普通株式 | 1,131 | 12.00 |