訂正有価証券報告書-第73期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 TES Practicum Co.,Ltd.
事業の内容 製造・販売事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は2016年6月、タイ王国に発電プラント関係の設備製造販売及び製品輸出することを事業目的として合弁会社「TES Practicum Co.,Ltd.」を設立し、タイ王国を中核拠点としてアジア地域を中心とした営業販路の構築に努めてまいりました。
今後、エネルギー需要の拡大が見込まれる同地域での一層の海外事業の推進を図るため、当該現地法人による同国内の工場取得に伴う増資の一部を当社が取得することといたしました。
(3)企業結合日
2020年2月28日(みなし取得日 2020年3月31日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
TES Practicum Co.,Ltd.
(2020年4月1日付でTokyo Enesys(Thailand)Co.,Ltd.に商号変更しております。)
(6)取得した議決権比率
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社グループが現金を対価として株式を取得したことによるもの
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
被取得企業のみなし取得日を2020年3月31日としており、連結財務諸表の作成にあたっては貸借対照表のみを連結しているため、連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価
企業結合直前に保有していたTES Practicum Co.,Ltd.の普通株式の時価
14百万円
TES Practicum Co.,Ltd.の株式取得に伴い支出した現金
1,722百万円
取得原価
1,737百万円
4 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 TES Practicum Co.,Ltd.
事業の内容 製造・販売事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は2016年6月、タイ王国に発電プラント関係の設備製造販売及び製品輸出することを事業目的として合弁会社「TES Practicum Co.,Ltd.」を設立し、タイ王国を中核拠点としてアジア地域を中心とした営業販路の構築に努めてまいりました。
今後、エネルギー需要の拡大が見込まれる同地域での一層の海外事業の推進を図るため、当該現地法人による同国内の工場取得に伴う増資の一部を当社が取得することといたしました。
(3)企業結合日
2020年2月28日(みなし取得日 2020年3月31日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
TES Practicum Co.,Ltd.
(2020年4月1日付でTokyo Enesys(Thailand)Co.,Ltd.に商号変更しております。)
(6)取得した議決権比率
| 企業結合日前に所有していた議決権比率 | 48.0% |
| 企業結合日に追加取得した議決権比率 | 51.9% |
| 取得後の議決権比率 | 99.9% |
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社グループが現金を対価として株式を取得したことによるもの
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
被取得企業のみなし取得日を2020年3月31日としており、連結財務諸表の作成にあたっては貸借対照表のみを連結しているため、連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価
企業結合直前に保有していたTES Practicum Co.,Ltd.の普通株式の時価
14百万円
TES Practicum Co.,Ltd.の株式取得に伴い支出した現金
1,722百万円
取得原価
1,737百万円
4 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 109百万円 |
| 固定資産 | 1,744百万円 |
| 資産合計 | 1,853百万円 |
| 流動負債 | 96百万円 |
| 負債合計 | 96百万円 |