有価証券報告書-第69期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(重要な後発事象)
1 退職給付制度の一部移行について
当社は、平成28年4月1日より確定給付企業年金制度の一部について、確定拠出年金制度に移行いたしました。
この移行に伴う会計処理については、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号)を適用し、平成29年3月期において特別利益を881百万円計上する見込みであります。
2 減損損失の発生について
当社は、平成28年6月14日付で経営の効率化・合理化を目的に当社が保有する事務所(東京都足立区)の保有方針を変更し、遊休資産とすることを決定いたしました。
この決定に伴う会計処理については、「固定資産の減損に係る会計基準」(企業会計審議会)を適用し、平成29年3月期において特別損失を765百万円計上する見込みであります。
1 退職給付制度の一部移行について
当社は、平成28年4月1日より確定給付企業年金制度の一部について、確定拠出年金制度に移行いたしました。
この移行に伴う会計処理については、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号)を適用し、平成29年3月期において特別利益を881百万円計上する見込みであります。
2 減損損失の発生について
当社は、平成28年6月14日付で経営の効率化・合理化を目的に当社が保有する事務所(東京都足立区)の保有方針を変更し、遊休資産とすることを決定いたしました。
この決定に伴う会計処理については、「固定資産の減損に係る会計基準」(企業会計審議会)を適用し、平成29年3月期において特別損失を765百万円計上する見込みであります。