有価証券報告書-第69期(2022/04/01-2023/03/31)
当社グループは、気候変動が当社グループの事業に与える影響を、シナリオ分析により把握しています。シナリオについては、1.5℃シナリオ(移行リスク)及び4℃シナリオ(物理リスク)を用いています。
その結果、抽出したリスク項目及び機会項目は、以下の通り(例示)です。
その結果、抽出したリスク項目及び機会項目は、以下の通り(例示)です。
| リスク項目 | 機会項目 | ||
| 1.5℃ (移行) | 政策・法規制 | 炭素価格高騰 | 再エネ関連の需要拡大による事業の拡大、サーキュラー・エコノミーの実現によるリファービッシュビジネスの拡大等 |
| 排出規制 | |||
| 評判 | 顧客の選好変化 | ||
| 4℃ (物理) | 急性 | 気象の激甚化 | 防災・減災関連ビジネスの拡大等 |
| 慢性 | 気温の上昇 | ||