有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)
※2 当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行と貸出コミットメント契約を締結している。
当連結会計年度末における貸出コミットメントに係る借入未実行残高等は次の通りである。
当社は、2026年3月6日に、株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャーとする既存取引銀行4行と締結している総額8,000百万円のコミットメントライン契約について、契約期間を更新し、2029年4月2日まで延長した。
なお、このシンジケート方式によるコミットメントライン契約においては、以下の財務制限条項が付されている。
① 各事業年度末における連結貸借対照表及び単体貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日の金額または2019年3月期末の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
② 各事業年度末における連結損益計算書及び単体損益計算書上の営業利益につき2期連続して損失を計上しないこと。
また、2026年3月26日に、株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする既存取引銀行2行と総額5,000百万円のコミットメントライン契約を新たに締結した。同契約の契約期間は2026年3月31日から2027年3月30日までである。
なお、このシンジケート方式によるコミットメントライン契約においては、以下の財務制限条項が付されている。
① 2026年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2025年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
② 2026年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結損益計算書に記載される営業損益を2期連続して損失としないこと。
当連結会計年度末における貸出コミットメントに係る借入未実行残高等は次の通りである。
当社は、2026年3月6日に、株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャーとする既存取引銀行4行と締結している総額8,000百万円のコミットメントライン契約について、契約期間を更新し、2029年4月2日まで延長した。
なお、このシンジケート方式によるコミットメントライン契約においては、以下の財務制限条項が付されている。
① 各事業年度末における連結貸借対照表及び単体貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日の金額または2019年3月期末の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
② 各事業年度末における連結損益計算書及び単体損益計算書上の営業利益につき2期連続して損失を計上しないこと。
| 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当連結会計年度 (2026年3月31日) | |||
| 貸出コミットメントの総額 | 4,000 | 百万円 | 8,000 | 百万円 |
| 借入実行残高 | 3,500 | 7,500 | ||
| 差引額 | 500 | 500 | ||
また、2026年3月26日に、株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする既存取引銀行2行と総額5,000百万円のコミットメントライン契約を新たに締結した。同契約の契約期間は2026年3月31日から2027年3月30日までである。
なお、このシンジケート方式によるコミットメントライン契約においては、以下の財務制限条項が付されている。
① 2026年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2025年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
② 2026年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結損益計算書に記載される営業損益を2期連続して損失としないこと。
| 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当連結会計年度 (2026年3月31日) | |||
| 貸出コミットメントの総額 | - | 百万円 | 5,000 | 百万円 |
| 借入実行残高 | - | 2,500 | ||
| 差引額 | - | 2,500 | ||