有価証券報告書-第70期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元と経営基盤の強化を重要な経営課題と位置づけ、安定的に配当を継続することを基本方針としており、剰余金の配当については、この基本方針を踏まえつつ、利益を還元する指標として「連結配当性向25%以上」を目標として定め、財務及び業績の状況等を総合的に勘案し、決定することとしている。
このような方針のもと、当事業年度(第70期)の剰余金の配当については、当社普通株式1株につき金4円とさせていただいた。
なお、内部留保資金の使途については、技術開発、設備投資による将来に向けた収益基盤の強化と今後の事業展開への備えとし、中長期の持続的成長と企業価値の向上に努めていく。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりである。
このような方針のもと、当事業年度(第70期)の剰余金の配当については、当社普通株式1株につき金4円とさせていただいた。
なお、内部留保資金の使途については、技術開発、設備投資による将来に向けた収益基盤の強化と今後の事業展開への備えとし、中長期の持続的成長と企業価値の向上に努めていく。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりである。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株あたり配当額 (円) |
| 平成28年6月23日 定時株主総会決議 | 658 | 4 |