訂正有価証券報告書-第78期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は、株主に対する利益還元と経営基盤の強化を重要な経営課題と位置付け、安定した株主還元を継続することを基本方針としている。
株主還元については、この基本方針を踏まえ、前中期経営計画(2021~2023年度)での資本政策の基本方針では、キャッシュの配分については、成長投資と株主還元を両立させることとし、利益還元として連結配当性向40%程度の目標を定めている。
当事業年度(第78期)の株主還元については、上記の方針および目標のもと、一株当たり60円の剰余金の配当としている。
なお、これにより連結配当性向は45.5%となる。
また、次期以降の株主還元については、新中期経営計画(2024~2026年度)の目標のとおり、前中期経営計画に引き続き株主に対する利益還元と経営基盤の強化を重要な経営課題と位置付け、安定的に株主還元を継続する観点から、配当金によるものとし、「配当性向40%程度」および「1株当たり配当金60円以上」を目標として剰余金の配当に努めることとしている。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりである。
株主還元については、この基本方針を踏まえ、前中期経営計画(2021~2023年度)での資本政策の基本方針では、キャッシュの配分については、成長投資と株主還元を両立させることとし、利益還元として連結配当性向40%程度の目標を定めている。
当事業年度(第78期)の株主還元については、上記の方針および目標のもと、一株当たり60円の剰余金の配当としている。
なお、これにより連結配当性向は45.5%となる。
また、次期以降の株主還元については、新中期経営計画(2024~2026年度)の目標のとおり、前中期経営計画に引き続き株主に対する利益還元と経営基盤の強化を重要な経営課題と位置付け、安定的に株主還元を継続する観点から、配当金によるものとし、「配当性向40%程度」および「1株当たり配当金60円以上」を目標として剰余金の配当に努めることとしている。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりである。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株あたり配当額 (円) |
| 2024年6月21日 定時株主総会決議 | 918 | 60.00 |