有価証券報告書-第74期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(追加情報)
(取締役に対する業績連動型株式報酬制度)
1 取引の概要
当社は2016年6月23日開催の第70期定時株主総会において、当社取締役(社外取締役および監査等委員である取締役を除く。以下「取締役」をいう。)に対するインセンティブ・プランとして、2016年度から業績連動型株式報酬制度(以下「本制度」という。)を導入することを決議した。
本制度は当社業績および株主価値との連動性をより明確にし、取締役が適切なリスクテイクの下で継続的に経営目標を実現するインセンティブを高めることを目的とした報酬制度である。
具体的には、役員報酬BIP(Board Incentive Plan)と称される仕組みを採用し、あらかじめ当社が拠出した金銭を原資として、信託が当社株式を取得し、各連結会計年度の業績目標の達成度等に応じて当社株式を取締役に交付するものである。
2 信託に残存する株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上している。
当該自己株式の帳簿価額および株式数は、前連結会計年度末77百万円および46,273株、当連結会計年度末145百万円および105,373株である。なお、2019年5月13日開催の取締役会決議により、信託期間の3年間延長および追加信託の拠出を決定し、当連結会計年度において株式を追加取得したため、帳簿価額および株式数が前連結会計年度末から増加している。
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
当社は、新型コロナウイルス感染症に伴う業績への影響について、2020年度の一定期間にわたり限定的であるが受注遅れ等により売上への影響があるものと捉えているものの、業績への大きな影響はないものと想定し、期末時点で入手可能な情報により会計上の見積りを行っている。
(取締役に対する業績連動型株式報酬制度)
1 取引の概要
当社は2016年6月23日開催の第70期定時株主総会において、当社取締役(社外取締役および監査等委員である取締役を除く。以下「取締役」をいう。)に対するインセンティブ・プランとして、2016年度から業績連動型株式報酬制度(以下「本制度」という。)を導入することを決議した。
本制度は当社業績および株主価値との連動性をより明確にし、取締役が適切なリスクテイクの下で継続的に経営目標を実現するインセンティブを高めることを目的とした報酬制度である。
具体的には、役員報酬BIP(Board Incentive Plan)と称される仕組みを採用し、あらかじめ当社が拠出した金銭を原資として、信託が当社株式を取得し、各連結会計年度の業績目標の達成度等に応じて当社株式を取締役に交付するものである。
2 信託に残存する株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上している。
当該自己株式の帳簿価額および株式数は、前連結会計年度末77百万円および46,273株、当連結会計年度末145百万円および105,373株である。なお、2019年5月13日開催の取締役会決議により、信託期間の3年間延長および追加信託の拠出を決定し、当連結会計年度において株式を追加取得したため、帳簿価額および株式数が前連結会計年度末から増加している。
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
当社は、新型コロナウイルス感染症に伴う業績への影響について、2020年度の一定期間にわたり限定的であるが受注遅れ等により売上への影響があるものと捉えているものの、業績への大きな影響はないものと想定し、期末時点で入手可能な情報により会計上の見積りを行っている。