有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)
※7 減損損失
投資の意思決定単位である事業部門にグルーピングし、以下の資産グループについて減損損失(56百万円)を計上した。
資産のグルーピング方法は事業用資産においては、事業区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとに分類している。
上記資産グループについて、減損損失の認識に至った経緯等は、次のとおりである。
事業用資産については、継続して営業損失が計上されていることから、減損の兆候があると判断し、減損損失の計上の要否について検討を行った。この結果、割引前将来キャッシュ・フローが当該資産の帳簿価額を下回ると判断されたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額している。その内訳は、機械装置及び運搬具48百万円、備品2百万円、使用権資産6百万円である。なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額を使用しており、売却が困難であるため備忘価額1円として評価している。
投資の意思決定単位である事業部門にグルーピングし、以下の資産グループについて減損損失(56百万円)を計上した。
| 場所 | 用途 | 種類 | ||
| Fudo Construction Inc. (米国カリフォルニア州) | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具、備品 | ||
資産のグルーピング方法は事業用資産においては、事業区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとに分類している。
上記資産グループについて、減損損失の認識に至った経緯等は、次のとおりである。
事業用資産については、継続して営業損失が計上されていることから、減損の兆候があると判断し、減損損失の計上の要否について検討を行った。この結果、割引前将来キャッシュ・フローが当該資産の帳簿価額を下回ると判断されたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額している。その内訳は、機械装置及び運搬具48百万円、備品2百万円、使用権資産6百万円である。なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額を使用しており、売却が困難であるため備忘価額1円として評価している。