- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント利益又は損失(△)の調整額362百万円には、各報告セグメントに配分していない全社損益△256百万円、社内上各セグメントに配賦した金利負担の戻入額255百万円、各セグメントに帰属する事務所移転費用等を特別損益に計上したことによる調整額363百万円が含まれております。なお、全社損益の主なものは、各セグメントに帰属しない一般管理費、利息及び配当金であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2019/06/27 15:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額223百万円には、各報告セグメントに配分していない全社損益△716百万円、社内上各セグメントに配賦した金利負担の戻入額270百万円、各セグメントに帰属する関係会社支援損等を特別損益に計上したことによる調整額669百万円が含まれております。なお、全社損益の主なものは、各セグメントに帰属しない一般管理費、利息及び配当金であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。2019/06/27 15:22 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象としていないため、記載しておりません。
2019/06/27 15:22- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② Phase2最終年度
・経常利益率 :5.0%以上
・ROE(自己資本当期純利益率):8.0%以上
2019/06/27 15:22- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高につきましては、2,123億1千4百万円と前年度と比較し、24.8%の増収となり、翌年度への繰越受注高は、前年度末と比べて47億8千2百万円、率にして3.3%増加し、1,494億9千5百万円となりました。
利益面につきましては、増収及び工事採算の改善等により、営業利益は106億3千7百万円(前年同期比61.3%増)、経常利益は112億4百万円(前年同期比50.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は90億4千6百万円(前年同期比131.6%増)と、すべての利益項目で増益となり、前年度から引き続き高い利益水準を維持しております。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2019/06/27 15:22