1968 太平電業

1968
2026/05/01
時価
1861億円
PER 予
17倍
2010年以降
4.57-74.64倍
(2010-2025年)
PBR
1.46倍
2010年以降
0.35-1.06倍
(2010-2025年)
配当 予
2.45%
ROE 予
8.6%
ROA 予
6.39%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益の金額に関する情報
(単位:百万円)
建設工事部門補修工事部門
売上高
外部顧客への売上高22,23430,48152,715
セグメント間の内部売上高または振替高---
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
2020/11/13 9:31
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症対策として緊急事態宣言が発出され、外出・営業自粛要請の影響により、とくに観光・外食・運輸等の業界において、企業収益の大幅な減少が続いております。直近における個人消費や輸出の一部において持ち直しの兆しが見られるものの、依然として景気の先行きは不透明感が払拭できずに推移しております。 当社グループの主力事業である電力業界におきましては、地球温暖化対策として火力発電設備の高効率化、再生可能エネルギーの導入拡大、安全の確保を前提とした原子力発電の活用、二酸化炭素排出削減に向けた技術開発など電源の低炭素化に取り組んでおります。 このような事業環境のもと、本年度を前中期経営計画において実施した大型投資や戦略的受注活動を結果に結びつける飛躍の年と位置付け、本年4月に「持続的発展のための企業基盤向上」、「事業環境変化に対応できる収益基盤の確保」を基幹とする「中期経営計画(2020年度~2022年度)」を策定・実行してまいりました。自社発電所の運営により検出された各種課題の把握と分析、これによる知見の取得、建設・補修工事の施工能力、安全の向上に向けた技術開発、風力発電分野に参画するための新組織の立ち上げ(風力エナジープロジェクト組成)、新工法の特許出願等、新たな会社の収益基盤確保に向けて着手してまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高57,158百万円(前年同期比6.8%増)、売上高60,394百万円(前年同期比14.6%増)、うち海外工事は3,217百万円(前年同期比41.8%増)となりました。
利益面につきましては、営業利益4,450百万円(前年同期比81.3%増)、経常利益4,700百万円(前年同期比88.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,054百万円(前年同期比79.5%増)となりました。 なお、セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2020/11/13 9:31

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