- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、持続的成長を目指し、2026年3月期は連結売上高2,304億円、連結営業利益176億円を目標としている。
(3) 中長期的な会社の経営戦略と会社の対処すべき課題
2025/06/20 15:08- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中で、当社グループは前連結会計年度からの豊富な繰越工事の効率的な施工に加え、グループを挙げて新規工事の受注確保に努めた結果、当連結会計年度の連結受注高は2,237億円(前連結会計年度比108%)、連結売上高は2,169億円(前連結会計年度比112%)となり、連結繰越高は1,830億円(前連結会計年度比105%)と全てにおいて過去最高となった。
利益についても、連結営業利益は179億34百万円(前連結会計年度比133%)、連結経常利益は194億0百万円(前連結会計年度比130%)、親会社株主に帰属する当期純利益は131億92百万円(前連結会計年度比131%)と全てにおいて過去最高となった。
なお、当連結会計年度から、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、一定の期間にわたり収益を認識する方法の適用範囲を拡大したことによる影響として、連結売上高は34億1百万円増加し、連結営業利益及び連結経常利益は25億79百万円それぞれ増加している。
2025/06/20 15:08- #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
(履行義務の充足に係る進捗度を見積り、一定の期間にわたり収益を認識する方法の適用範囲拡大)
当連結会計年度から原価管理体制の整備強化等に伴い、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、一定の期間にわたり収益を認識する方法の適用範囲を拡大したため、当連結会計年度において売上高が3,401百万円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益が2,579百万円増加している。
(株式給付信託(J-ESOP))
2025/06/20 15:08