建物(純額)
個別
- 2015年3月31日
- 10億7800万
- 2016年3月31日 -13.91%
- 9億2800万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.帳簿価額に建設仮勘定は含まない。2016/06/28 12:34
2.土地及び建物の一部を他の者から賃借している。賃借料は295百万円である。
3.土地(帳簿価額531百万円)及び建物(帳簿価額394百万円)の一部を他の者へ賃貸している。土地の面積については、[ ]内に内書きで示している。 - #2 対処すべき課題(連結)
- ② 建設事業は採算性を重視した取り組みを強化2016/06/28 12:34
・建物用途別の売上構成は商業施設7割、マンション他で3割を基本とします。また潜在需要の見込める内装・改造・リニューアル工事への取り組みも推進してまいります。
・耐震建築や建物のライフサイクルコスト等、社会からのニーズへの対応力の向上や環境マネジメントシステムの導入を機として地球環境に配慮した事業活動を推進してまいります。 - #3 担保に供している資産の注記
- 担保に供している資産は次のとおりである。2016/06/28 12:34
上記に対応する債務は次のとおりである。前事業年度(平成27年3月31日) 当事業年度(平成28年3月31日) 建物 799百万円 413百万円 土地 1,179 596
- #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 期減少額のうち主なものは建物及び土地(不動産事業用資産)の減損損失488百万円である。
2.「当期減少額」欄の( )は内数で、減損損失の計上額である。2016/06/28 12:34 - #5 減損損失に関する注記
- 前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)2016/06/28 12:34
当社は、建設事業用資産については事業所単位で、不動産事業用資産については個別物件単位でグルーピングしている。当事業年度において、不動産事業用資産のうち、売却処分する方針を決定した上記資産の帳簿価額を正味売却価額まで減額し、当該減少額を減損損失(410百万円)として特別損失に計上している。その主な内訳は、東京都日野市の賃貸マンション(建物46百万円及び土地222百万円)、和歌山県和歌山市の賃貸マンション(建物8百万円及び土地132百万円)である。用途 場所 種類 減損損失(百万円) 賃貸マンション 東京都日野市 建物及び土地 269 賃貸マンション 和歌山県和歌山市 建物及び土地 141 合 計 410
なお、当資産の正味売却価額は、不動産鑑定評価額に基づき算定している。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②固定資産2016/06/28 12:34
当社が保有する賃貸用不動産の減損損失の計上により建物及び土地が4億8千8百万円減少したことなどにより、固定資産は前事業年度と比べて6億3千万円減少しております。
③流動負債