- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額64百万円は、全社システムの設備投資額等である。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/28 12:34- #2 セグメント表の脚注
- 整額は以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額△1,367百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
(2)セグメント資産の調整額1,891百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれている。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額198百万円は、全社システムの設備投資額等である。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っている。2016/06/28 12:34 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
2016/06/28 12:34- #4 業績等の概要
この結果、当事業年度の業績につきましては、売上高は717億7千8百万円(前期比6.0%増)となりました。
損益につきましては、完成工事高の増加や低採算工事の減少による利益率の改善などにより完成工事総利益が増加したため、営業利益は38億9千万円(前期比64.9%増)、経常利益は37億8千8百万円(前期比63.2%増)となりました。また、賃貸用不動産の一部について、減損損失4億8千8百万円を特別損失に計上しましたが、当期純利益は23億1千1百万円(前期比121.6%増)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。
2016/06/28 12:34- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、次期への繰越工事高は前期比15.6%増の481億4千5百万円となりました。
損益につきましては、完成工事高の増加や低採算工事の減少による利益率の改善などにより完成工事総利益が増加したため、営業利益は前期比64.9%増の38億9千万円、経常利益は前期比63.2%増の37億8千8百万円となりました。
また、賃貸用不動産の一部について、減損損失4億8千8百万円を特別損失に計上したことから、当期純利益は前期比121.6%増の23億1千1百万円となりました。
2016/06/28 12:34