- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
各セグメントの主な製品又は事業内容は、「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/24 14:25- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2021/06/24 14:25- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2021/06/24 14:25 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/06/24 14:25- #5 経営上の重要な契約等
(注) 1 上記についてはロイヤルティとして売上高の一定率を受けとっております。
2 上記のうち、契約期間が自動延長とあるものは、各契約とも契約満了日前一定の日前に当事者の一方が終結通知を他方に提出しなければ延長されます。
2021/06/24 14:25- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、製造業のものづくりに不可欠な「熱技術」を、環境、脱炭素、省人化、AI・IoTの活用や自動車の電動化・軽量化など社会のニーズに合わせて進化させるとともに、納入設備のライフサイクルに合わせたメンテナンス体制の拡充を継続し、受注・売上の増加を図ってまいる所存です。
当社グループでは目標とする経営指標について、単年度のみ策定しており、中期的な経営指標は策定しておりません。2022年3月期の目標とする経営指標は、受注高300億円、売上高270億円、営業利益6億円、売上高営業利益率2.2%、自己資本利益率(ROE)2.8%であります。
2021/06/24 14:25- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境のもと、当社グループは、テレワークやネット会議の活用に加え、出張の抑制など感染症発生の未然防止に努めつつ、業績確保に向けた受注活動を展開し、中国向けステンレス製造設備や中国向けフレキシブルディスプレー関連精密塗工装置などの成約を得て、受注高は前期比105.6%の25,328百万円となりました。
売上面につきましては、国内鉄鋼向け省エネ型加熱炉や国内鉄鋼向け排ガス処理装置などを納入するとともに、改造・メンテナンス案件の売上確保に注力しましたが、期初受注残高が少なかったことから、売上高は前期比64.9%の24,718百万円に留まりました。
利益面につきましては、大幅な減収のなか原価、経費の低減に努めた結果、当初の損失予想からは改善し、営業利益390百万円(前期比22.8%)、経常利益565百万円(前期比30.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益329百万円(前期比29.4%)となりました。
2021/06/24 14:25- #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 延税金負債 1,003百万円
(2) その他の情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1 繰延税金資産の回収可能性(2)その他の情報」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。
2 工事進行基準による売上高
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額 4,510百万円(完成工事高に含む)
(2) その他の情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2 工事進行基準による売上高(2)その他の情報」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。2021/06/24 14:25 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当該見積りについて、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に影響を与える可能性があります。
2 工事進行基準による売上高
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 4,683百万円(完成工事高に含む)
2021/06/24 14:25