有価証券報告書-第72期(2022/02/01-2023/01/31)
中期的な平均配当性向を40%以上とする方針に加え、第6次中期経営計画(2023~2025年度)における1株当たり年間配当金の下限を110円(2022年度実績)と定め、株主還元の更なる安定性向上を図るとともに、機動的な自己株式取得の実施により株主価値向上に努めます。
また、当社定款に会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定め、毎事業年度における配当の回数については中間配当と期末配当の年2回を基本的な方針としており、中間配当については取締役会が、期末配当については株主総会が決定機関です。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当については、利益の状況及び中期的な平均配当性向を40%以上とする方針に基づき、以下のとおりであり、配当性向(連結)は39.8%となります。
また、当社定款に会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定め、毎事業年度における配当の回数については中間配当と期末配当の年2回を基本的な方針としており、中間配当については取締役会が、期末配当については株主総会が決定機関です。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当については、利益の状況及び中期的な平均配当性向を40%以上とする方針に基づき、以下のとおりであり、配当性向(連結)は39.8%となります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年9月8日 取締役会決議 | 34,678 | 52 |
| 2023年4月25日 定時株主総会決議 | 38,413 | 58 |