支払手形
個別
- 2013年3月31日
- 170億3100万
- 2014年3月31日 -23.89%
- 129億6300万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- ※9 連結会計年度末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理している。なお、前連結会計年度末日が金融機関の休業日であったため、次の期末日満期手形が連結会計年度末日残高に含まれている。2014/06/30 15:36
前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 受取手形 324百万円 -百万円 支払手形 409百万円 -百万円 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②負債の部2014/06/30 15:36
当連結会計年度末の負債合計は、未成工事受入金が31億円、繰延税金負債が27億円増加したが、支払手形・工事未払金等の減374億円、有利子負債の減78億円、工事損失引当金の取崩76億円などにより、前連結会計年度末と比較して404億円減少の3,316億円(前連結会計年度比10.9%減)となった。
③純資産の部 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び業務上の関係を有する取引先の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されているが、定期的に時価を把握し、保有状況を継続的に見直している。2014/06/30 15:36
営業債務である支払手形・工事未払金等は、そのほとんどが1年以内の支払期日である。
借入金はそのほとんどが運転資金としての調達である。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されているが、短期借入金、長期借入金ともに3ケ月毎に見直されている。また、長期借入金の一部については、変動リスクを回避し利息の支払額を固定化するために、個別契約ごとに金利スワップ取引をヘッジ手段として利用している。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略している。