- 1860
- 2026/09/18
- 時価
- 4830億円
- PER 予
- 12.85倍
- 2010年以降
- 赤字-45.95倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.93倍
- 2010年以降
- 0.42-1.32倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.95%
- ROE 予
- 7.27%
- ROA 予
- 3.17%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業外収益
連結
- 2022年3月31日
- 49億700万
- 2023年3月31日 +37.8%
- 67億6200万
個別
- 2022年3月31日
- 45億4700万
- 2023年3月31日 +26.83%
- 57億6700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業損益については、前連結会計年度と比較して海外投資開発事業の売上総利益は増加しましたが、建築事業において市場環境の変化による鉄骨などの資材価格上昇に伴い複数件の工事にて工事損失引当金を計上したことなどにより、売上総利益は573億円と前連結会計年度比8.5%の減少となりました。販売費及び一般管理費は、人件費及び減価償却費などが増加したこと、並びに新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限が緩和されたことにより各経費が増加したため、431億円と前連結会計年度比12.8%の増加となりました。その結果、営業利益は141億円と前連結会計年度比42.0%の減少となりました。2023/06/30 12:58
経常利益については、保有する投資有価証券の受取配当金及び為替差益などにより営業外収益が前連結会計年度と比較して増加しましたが、全体としては190億円と前連結会計年度比32.3%の減少となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益については、段階取得に係る差益及び投資有価証券売却益などにより特別利益が前連結会計年度と比較して増加しましたが、環境・エネルギー事業において固定資産の減損損失が発生したため、全体としては109億円と前連結会計年度比40.8%の減少となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2023/06/30 12:58
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「為替差益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示しておりました764百万円は、「為替差益」151百万円、「その他」613百万円として組み替えております。