- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/17 12:57- #2 事業の内容
なお、セグメントと同一の区分であります。
| 設備工事事業 | | 当社は空調設備の技術を核として、その設計・施工を主な事業としており、TMES㈱(連結子会社)は、設備の保守メンテナンス、設備総合管理等を行っております。また、持分法適用関連会社である日本設備工業㈱は、空調・給排水設備の設計・施工を行っております。一方、海外においては、連結子会社である高砂建築工程(中国)有限公司、タカサゴシンガポール Pte. Ltd.、高砂熱学工業(香港)有限公司、タカサゴベトナムCo., Ltd.、タイタカサゴCo., Ltd.、T.T.E.エンジニアリング(マレーシア)Sdn.Bhd.、タカサゴエンジニアリングメキシコ,S.A.de C.V.が空調設備の設計・施工等を行い、当社はこれら在外子会社に対して技術援助を行っております。また、連結子会社であるインテグレーテッド・クリーンルーム・テクノロジーズPvt.Ltd.は、クリーンルーム向け関連機器・内装材の製造・販売・取付事業を行っております。 |
| 設備機器の製造・販売事業 | | 日本ピーマック㈱(連結子会社)は、空調機器等の設計・製造・販売の事業を行っております。 |
| その他 | | ヒューコス㈱(連結子会社)は、保険代理店等の事業を行っております。 |
事業の系統図は次のとおりであります。

(注)1 TTEマレーシアホールディングスSdn.Bhd.はT.T.Eエンジニアリング(マレーシア)Sdn.Bhd.の株主であり、当社はその株主に対して貸付を行っていること等から、連結の範囲に含めております。
2025/06/17 12:57- #3 事業等のリスク
(2)M&A等について
M&A等については、買収後に偶発債務の発生や未認識債務が判明する可能性もあり、その結果、当社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。また、M&A実施後、収益計画と実績に大きな乖離が生じた場合には、のれんや株式の評価損計上を余儀なくされる可能性があります。
これに対しては、対象企業の財務内容、契約関係、事業計画の精査等を行うことによって、極力リスクを低減するように努めております。
2025/06/17 12:57- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法および償却期間
のれんの償却については、その効果が発現すると見積られる期間で償却し、その金額が僅少なものについては発生年度に全額償却しております。2025/06/17 12:57 - #5 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社およびグループ各社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、空調設備の技術を核として、一般設備と産業設備の設計・施工、保守等を行う設備工事事業および空調機器等の設計・製造・販売を行う設備機器の製造・販売事業で構成されております。
したがって、当社グループにおいては、「設備工事事業」と「設備機器の製造・販売事業」の2つを報告セグメントとしております。
2025/06/17 12:57- #6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 設備工事事業 | 5,591 |
| 設備機器の製造・販売事業 | 264 |
(注) 従業員数は就業人員数であり、契約期間が1年以上の嘱託等の従業員および執行役員を含んでおります。
(2)提出会社の状況
2025/06/17 12:57- #7 研究開発活動
セグメントごとの主な成果は、次のとおりであります。
(設備工事事業)
(1)水素エネルギー利用技術
2025/06/17 12:57- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの業績は次のとおりであります。(セグメントごとの業績については、セグメント間の内部売上高等を含めて記載しております。)
(設備工事事業)
売上高は373,683百万円(前期比+5.1%)、セグメント利益(営業利益)は31,738百万円(前期比+33.7%)となりました。
2025/06/17 12:57- #9 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資の総額(使用権資産は含まない)は4,347百万円であり、セグメントごとの設備投資は次のとおりであります。
(設備工事事業)
当連結会計年度は、当社におけるBIM関連のソフトウエア開発および事務所等の改修を中心とする総額4,208百万円の設備投資を実施いたしました。
2025/06/17 12:57- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社の資産・負債および収益・費用は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における「その他の包括利益累計額」の「為替換算調整勘定」および「非支配株主持分」に含めて計上しております。
(7)のれんの償却方法および償却期間
のれんの償却については、その効果が発現すると見積られる期間で償却し、その金額が僅少なものについては発生年度に全額償却しております。
2025/06/17 12:57- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響として、翌連結会計年度以降に工事原価総額の見積り額に大幅な増加が見込まれる事実・状況が発生した場合、追加で引当金を計上する必要があります。一方で工事原価総額の見積額に大幅な減額が見込まれる事実・状況が発生した場合、引当金を戻し入れる必要があります。
(3)のれんの評価
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/06/17 12:57- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
主に、空調設備の技術を核として、一般設備と産業設備の設計・施工、保守等から収益を獲得しております。
設備工事事業では顧客と工事契約を締結し、受注した工事を施工し、引き渡す義務を負っております。
これらの履行義務は、工事の進捗に伴い充足されるため、工事進捗度に応じて工事期間にわたり収益を認識しております。
2025/06/17 12:57