繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 9億4200万
- 2020年3月31日 +9.98%
- 10億3600万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/07/27 15:51
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 449百万円 490百万円
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳繰延税金負債 繰延税金負債合計 △5,914 △4,463 繰延税金資産の純額 △2,450 △392 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/07/27 15:51
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 480百万円 512百万円
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳繰延税金負債 繰延税金負債合計 △6,445 △ 4,441 繰延税金資産の純額 △1,885 773 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 企業結合により発生したのれんは、金額が僅少なものを除き、その効果が発現されると見込まれる期間で償却するとともに、継続して減損の兆候の有無を検討しております。当該検討にあたっては、被取得企業の事業計画等をもとに、回収可能性について合理的に判断をしておりますが、被取得企業の業績が悪化した場合等には当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。2020/07/27 15:51
④ 繰延税金資産の回収可能性
当社グループの各社において、将来減算一時差異のうち回収が見込まれると判断する部分について繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産の回収可能性について継続して検討を行っておりますが、業績が悪化した場合等にはすでに計上している繰延税金資産を取崩すことにより当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、国内外の企業における設備投資の延期・削減等の懸念や、当社において一部の工事現場について一時的な中断等が発生したことによる工期遅延等の懸念があり、これらが当社の翌事業年度の業績に影響を及ぼす可能性があります。2020/07/27 15:51
新型コロナウイルス感染症拡大の収束時期を予測することは困難でありますが、財務諸表作成時点において入手可能な情報に基づき、2021年3月期中に収束すると仮定し、工事進行基準の見積り、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行っております。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、国内外の企業における設備投資の延期・削減等の懸念や、当社グループにおいて一部の工事現場について一時的な中断等が発生したことによる工期遅延等の懸念があり、これらが当社グループの翌連結会計年度の業績に影響を及ぼす可能性があります。2020/07/27 15:51
新型コロナウイルス感染症拡大の収束時期を予測することは困難でありますが、連結財務諸表作成時点において入手可能な情報に基づき、2021年3月期中に収束すると仮定し、工事進行基準の見積り、のれんを含む固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行っております。