- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② たな卸資産
未成工事支出金
個別法による原価法
商品及び製品、材料貯蔵品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/06/22 16:03 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債合計は、支払手形・工事未払金等が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べて4,489百万円減少し、135,297百万円となりました。
また、純資産合計は、その他有価証券評価差額金が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて9,987百万円増加し、135,849百万円となりました。
(3) キャッシュ・フロー
2021/06/22 16:03- #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する当社株式
本信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用を除く)により純資産の部に自己株式として計上しております。当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額および株式数は、463百万円および285,300株であります。
2021/06/22 16:03- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(6) 重要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社の資産・負債および収益・費用は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における「その他の包括利益累計額」の「為替換算調整勘定」および「非支配株主持分」に含めて計上しております。
(7) のれんの償却方法および償却期間
2021/06/22 16:03- #5 配当政策(連結)
3 【配当政策】
当社は、株主への利益還元を経営上の最重要課題の一つと位置づけ、収益性と資本効率性を高めつつ、安定した配当を行うことを基本方針として、連結配当性向30%を基準とし、かつ連結純資産配当率(DOE)2%を下限に実施してまいりましたが、株主に対する利益還元の更なる充実を図るため、2022年3月期中間・期末配当より、株主還元は配当を基本とし、現中期経営計画 ”iNovate on 2023 go beyond!”の対象期間中(2020年4月1日~2024年3月31日)は減配を行わず、利益成長に応じて配当を増やしていく方針といたします。
自己株式の取得は、中長期的に株主価値を高める観点から、「健全性」と「資本効率」を踏まえつつ、市場環境や資本水準、事業投資機会等を総合的に勘案し、機動的に実施することといたします。
2021/06/22 16:03- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
2021/06/22 16:03- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1) 1株当たり
純資産額
| 項目 | 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | (百万円) | 125,861 | 135,849 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | (百万円) | 3,770 | 3,713 |
| (うち非支配株主持分) | (百万円) | (3,770) | (3,713) |
(2) 1株当たり当期純利益金額
2021/06/22 16:03