- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 有形固定資産は資産の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2 東南アジアには、タイ、シンガポール、マレーシアおよびベトナムを含んでおります。
2021/06/22 16:03- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) リース資産の内容
有形固定資産
主として、車両、電話交換設備、汎用コンピュータおよび通信機器であります(機械装置及び運搬具、工具器具・備品)。
2021/06/22 16:03- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更と区分することが困難な会計方針の変更)
従来、当社は、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、定率法を採用しておりましたが、当事業年度から定額法に変更しております。
当社は、新たな研究開発拠点である高砂熱学イノベーションセンターが当事業年度より本格的に稼働を開始しており、また、4か年のグループ中期経営計画において引き続き設備投資やストックビジネス等の強化を見込んでおります。これらを契機に、有形固定資産の減価償却方法について定額法を採用することがより財政状態、経営成績を適切に表すものと判断したことによるものであります。この結果、当事業年度の減価償却費が減少し、営業利益は397百万円、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ467百万円増加しております。
2021/06/22 16:03- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更と区分することが困難な会計方針の変更)
従来、当社および一部の連結子会社は、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、主として定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度から定額法に変更しております。
当社は、新たな研究開発拠点である高砂熱学イノベーションセンターが当連結会計年度より本格的に稼働を開始しており、また、4か年のグループ中期経営計画において引き続き設備投資やストックビジネス等の強化を見込んでおります。これらを契機に、有形固定資産の使用実態を見直した結果、長期安定的に稼働し、収益に安定的に貢献することが見込まれることから有形固定資産の減価償却方法について定額法を採用することがより財政状態、経営成績を適切に表すものと判断したことによるものであります。
2021/06/22 16:03- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法を採用しており、耐用年数および残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
2021/06/22 16:03- #6 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内訳
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 17百万円 | 17百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 1 | 1 |
| 工具器具・備品 | - | 0 |
| 土地 | 4 | 5 |
| 計 | 23 | 25 |
2021/06/22 16:03 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 0百万円 | 795百万円 |
| 土地 | 15 | △174 |
| 計 | 15 | 620 |
当連結会計年度において、同一物件の売却により発生した建物及び構築物売却益と土地売却損は相殺して、連結損益計算書上では固定資産売却益として表示しております。2021/06/22 16:03 - #8 固定資産除却損の注記(連結)
※5
固定資産除却損の内訳
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 工具器具・備品 | 6 | 5 |
| 無形固定資産 | 1 | - |
| 計 | 11 | 14 |
2021/06/22 16:03- #9 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保に供している資産および担保付債務は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 使用権資産 | 43 | 19 |
| その他無形固定資産 | 8 | 12 |
| 投資有価証券 | 170 | 242 |
2021/06/22 16:03- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/22 16:03- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、324百万円の支出(前連結会計年度比+7,863百万円)となりました。これは主に有形及び無形固定資産の取得による支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2021/06/22 16:03- #12 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る内容については記載しておりません。
(連結貸借対照表) 前連結会計年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「ソフトウエア」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。 この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた1,698百万円は、「ソフトウエア」1,594百万円、「その他」104百万円として組み替えております。
2021/06/22 16:03- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2021/06/22 16:03