有価証券報告書-第94期(2022/04/01-2023/03/31)
(4) 指標及び目標
当社は、気候変動に関するリスクと機会を評価する際に用いる指標として、スコープ1、スコープ2及びスコープ3における二酸化炭素排出量(t-CO2)を使用しております。
各スコープの算定を2022年6月より開始し、2019年度から2022年度までの算定値は以下のとおりであります。なお、排出量の削減目標につきましては、算定精度を高めるとともに、経年の推移の分析を行い、改めて設定を行う予定でございます。今後、太陽光発電や自然由来の電力などを積極的に取り入れ、二酸化炭素排出量の削減に努めるとともに、引き続き当社が保有する脱炭素技術や省エネ技術を最大限駆使して、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
(注)1.算定対象とする範囲は、当社単体としております。
2.スコープ1:当社での燃料の使用に伴う直接排出
3.スコープ2:他社から供給された電力の使用に伴う間接排出
4.スコープ3:スコープ1及びスコープ2以外の間接排出(当社の活動に関連する他社の排出)
5.スコープ3のカテゴリ8(リース資産(上流))は、対象の電力使用をスコープ2に含めているため、算定対象外としております。
6.スコープ3のカテゴリ9(輸送、配送(下流))及びカテゴリ12(販売した製品の廃棄)は、当社が排出や排出削減に影響力を及ぼすことが難しく、また排出量の算定に必要なデータの収集が困難であるため算定対象外としております。
7.スコープ3のカテゴリ10(販売した製品の加工)、カテゴリ13(リース資産(下流))、カテゴリ14(フランチャイズ)及びカテゴリ15(投資)は、当社に該当する事業活動がないため算定対象外としております。
当社は、気候変動に関するリスクと機会を評価する際に用いる指標として、スコープ1、スコープ2及びスコープ3における二酸化炭素排出量(t-CO2)を使用しております。
各スコープの算定を2022年6月より開始し、2019年度から2022年度までの算定値は以下のとおりであります。なお、排出量の削減目標につきましては、算定精度を高めるとともに、経年の推移の分析を行い、改めて設定を行う予定でございます。今後、太陽光発電や自然由来の電力などを積極的に取り入れ、二酸化炭素排出量の削減に努めるとともに、引き続き当社が保有する脱炭素技術や省エネ技術を最大限駆使して、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
| 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 | ||
| スコープ1 | 333 | 265 | 257 | 178 | |
| スコープ2 | 2,706 | 2,485 | 1,928 | 1,954 | |
| スコープ3 | 1 購入した製品・サービス | 344,867 | 218,272 | 211,591 | 249,849 |
| 2 資本財 | 304 | 269 | 435 | 141 | |
| 3 スコープ1、2に含まれない 燃料及びエネルギー活動 | 258 | 242 | 197 | 175 | |
| 4 輸送、配送(上流) | 10,507 | 6,690 | 6,579 | 7,365 | |
| 5 事業から出る廃棄物 | 1,201 | 2,249 | 1,584 | 1,543 | |
| 6 出張 | 772 | 448 | 534 | 774 | |
| 7 雇用者の通勤 | 221 | 229 | 225 | 224 | |
| 11 販売した製品の使用 | 1,304,709 | 896,319 | 818,797 | 1,061,406 | |
| スコープ3合計 | 1,662,839 | 1,124,718 | 1,039,942 | 1,321,478 | |
| スコープ1・2・3合計 | 1,665,878 | 1,127,468 | 1,042,127 | 1,323,610 | |
| (2019年度比) | - | (67.68%) | (62.56%) | (79.45%) | |
(注)1.算定対象とする範囲は、当社単体としております。
2.スコープ1:当社での燃料の使用に伴う直接排出
3.スコープ2:他社から供給された電力の使用に伴う間接排出
4.スコープ3:スコープ1及びスコープ2以外の間接排出(当社の活動に関連する他社の排出)
5.スコープ3のカテゴリ8(リース資産(上流))は、対象の電力使用をスコープ2に含めているため、算定対象外としております。
6.スコープ3のカテゴリ9(輸送、配送(下流))及びカテゴリ12(販売した製品の廃棄)は、当社が排出や排出削減に影響力を及ぼすことが難しく、また排出量の算定に必要なデータの収集が困難であるため算定対象外としております。
7.スコープ3のカテゴリ10(販売した製品の加工)、カテゴリ13(リース資産(下流))、カテゴリ14(フランチャイズ)及びカテゴリ15(投資)は、当社に該当する事業活動がないため算定対象外としております。