有価証券報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)
(4) 指標及び目標
当社は、気候変動に関するリスクと機会を評価する際に用いる指標として、Scope1、Scope2及びScope3における温室効果ガス排出量(t-CO₂e)を使用しております。
各Scopeの算定を2022年6月より開始し、2019年度及び2024年度の算定値は以下のとおりとなります。なお、Scope1+2における排出量は、2030年度までに2019年度比で65.0%削減することを目標とし、目標達成に向け、今後、太陽光発電や自然由来の電力などを積極的に取り入れて温室効果ガス排出量の削減に努めるとともに、引き続き当社が保有する脱炭素技術や省エネ技術を最大限駆使して、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。Scope3につきましては、2050年の「ネットゼロ」実現に向け、取引先等との連携を強化し、サプライチェーン全体での温室効果ガス排出量の削減に取り組んでまいります。
温室効果ガス排出量実績と削減目標(単位:t-CO₂e)
(注)1.算定対象範囲の見直しに伴い、基準年度(2019年度)の排出量を再計算しております。
2.2024年度の排出量は第三者保証手続を実施中であり、2025年6月25日(有価証券報告書提出日)時点での速報値を記載しております。第三者の保証報告書取得後の実績値は、後日当社ウェブサイトにて開示いたします。
当社は、気候変動に関するリスクと機会を評価する際に用いる指標として、Scope1、Scope2及びScope3における温室効果ガス排出量(t-CO₂e)を使用しております。
各Scopeの算定を2022年6月より開始し、2019年度及び2024年度の算定値は以下のとおりとなります。なお、Scope1+2における排出量は、2030年度までに2019年度比で65.0%削減することを目標とし、目標達成に向け、今後、太陽光発電や自然由来の電力などを積極的に取り入れて温室効果ガス排出量の削減に努めるとともに、引き続き当社が保有する脱炭素技術や省エネ技術を最大限駆使して、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。Scope3につきましては、2050年の「ネットゼロ」実現に向け、取引先等との連携を強化し、サプライチェーン全体での温室効果ガス排出量の削減に取り組んでまいります。
温室効果ガス排出量実績と削減目標(単位:t-CO₂e)
| Scope1+2 | 基準年度 | 実績 | 目標値 | ||
| 2019年度 | 2024年度 | 2025年度 | 2030年度 | 2050年度 | |
| 温室効果ガス排出量 | 3,054 | 2,639 | 1,939 | 1,069 | 0 |
| 削減率 | - | △13.6% | △36.5% | △65.0% | △100.0% |
| 2019年度 | 2024年度 | 増減率 | ||
| Scope1 | 339 | 242 | △28.6% | |
| Scope2 | 2,715 | 2,397 | △11.7% | |
| Scope1・2合計 | 3,054 | 2,639 | △13.6% | |
| Scope3 | 1 購入した製品・サービス | 345,945 | 279,665 | |
| 2 資本財 | 304 | 623 | ||
| 3 Scope1、2に含まれない燃料及びエネルギー活動 | 258 | 442 | ||
| 4 輸送、配送(上流) | 10,530 | 9,093 | ||
| 5 事業から出る廃棄物 | 1,201 | 1,685 | ||
| 6 出張 | 772 | 1,049 | ||
| 7 雇用者の通勤 | 221 | 276 | ||
| 11 販売した製品の使用 | 1,311,542 | 1,187,512 | ||
| 12 販売した製品の廃棄 | 677 | 372 | ||
| 13 リース資産(下流) | 215 | 53 | ||
| Scope3合計 | 1,671,665 | 1,480,770 | △11.4% | |
| Scope1・2・3合計 | 1,674,719 | 1,483,409 | △11.4% | |
(注)1.算定対象範囲の見直しに伴い、基準年度(2019年度)の排出量を再計算しております。
2.2024年度の排出量は第三者保証手続を実施中であり、2025年6月25日(有価証券報告書提出日)時点での速報値を記載しております。第三者の保証報告書取得後の実績値は、後日当社ウェブサイトにて開示いたします。