有価証券報告書-第95期(2023/04/01-2024/03/31)
(4) 指標及び目標
当社は、気候変動に関するリスクと機会を評価する際に用いる指標として、Scope1、Scope2及びScope3における温室効果ガス排出量(t-CO2)を使用しております。
各Scopeの算定を2022年6月より開始し、2019年度及び2023年度の算定値は以下のとおりであります。なお、Scope1+2における排出量は、2030年度までに2019年度比で65.0%削減することを目標とし、目標達成に向け、今後、太陽光発電や自然由来の電力などを積極的に取り入れて温室効果ガス排出量の削減に努めるとともに、引き続き当社が保有する脱炭素技術や省エネ技術を最大限駆使して、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。Scope3につきましては、今後の目標設定に加え、取引先等との連携を強化し、サプライチェーン全体での温室効果ガス排出量の削減に取り組んでまいります。
温室効果ガス(CO2)排出量実績と削減目標 (単位:t-CO2)
(注)1.算定対象とする範囲は、国内事業としております。
2.Scope3のカテゴリー8~10及び12~15は該当なしとしております。
3.昨年度から下記の点において算定方法を変更しております。
・Scope2へ全国の現場事務所で使用する電力量を加算
・Scope2の算出をロケーション基準からマーケット基準へ変更
当社は、気候変動に関するリスクと機会を評価する際に用いる指標として、Scope1、Scope2及びScope3における温室効果ガス排出量(t-CO2)を使用しております。
各Scopeの算定を2022年6月より開始し、2019年度及び2023年度の算定値は以下のとおりであります。なお、Scope1+2における排出量は、2030年度までに2019年度比で65.0%削減することを目標とし、目標達成に向け、今後、太陽光発電や自然由来の電力などを積極的に取り入れて温室効果ガス排出量の削減に努めるとともに、引き続き当社が保有する脱炭素技術や省エネ技術を最大限駆使して、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。Scope3につきましては、今後の目標設定に加え、取引先等との連携を強化し、サプライチェーン全体での温室効果ガス排出量の削減に取り組んでまいります。
温室効果ガス(CO2)排出量実績と削減目標 (単位:t-CO2)
| Scope1+2 | 基準年度 | 実績 | 目標値 | ||
| 2019年度 | 2023年度 | 2025年度 | 2030年度 | 2050年度 | |
| CO2排出量 | 3,039 | 2,391 | 1,930 | 1,064 | 0 |
| 削減率 | - | △21.3% | △36.5% | △65.0% | △100.0% |
| 2019年度 | 2023年度 | 増減率 | ||
| Scope1 | 333 | 250 | △24.9% | |
| Scope2 | 2,706 | 2,141 | △20.9% | |
| Scope1・2合計 | 3,039 | 2,391 | △21.3% | |
| Scope3 | 1 購入した製品・サービス | 344,867 | 278,488 | |
| 2 資本財 | 304 | 239 | ||
| 3 Scope1、2に含まれない 燃料及びエネルギー活動 | 258 | 393 | ||
| 4 輸送、配送(上流) | 10,507 | 8,279 | ||
| 5 事業から出る廃棄物 | 1,201 | 1,453 | ||
| 6 出張 | 772 | 1,054 | ||
| 7 雇用者の通勤 | 221 | 278 | ||
| 11 販売した製品の使用 | 1,304,709 | 1,115,595 | ||
| Scope3合計 | 1,662,839 | 1,405,780 | △15.5% | |
| Scope1・2・3合計 | 1,665,878 | 1,408,171 | △15.5% | |
(注)1.算定対象とする範囲は、国内事業としております。
2.Scope3のカテゴリー8~10及び12~15は該当なしとしております。
3.昨年度から下記の点において算定方法を変更しております。
・Scope2へ全国の現場事務所で使用する電力量を加算
・Scope2の算出をロケーション基準からマーケット基準へ変更