有価証券報告書-第75期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/26 13:17
【資料】
PDFをみる
【項目】
125項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、情報ネットワークシステムサービスに係る事業を営んでおります。当社及び当社の連結子会社は、それぞれ独立した経営単位として事業を営んでいることから、お客さまに提供するサービス及び製品の内容等の経済的特性の類似性により事業のセグメントを集約し、「情報ネットワークソリューションサービス」・「電子デバイス」の2つの報告セグメントとしております。各セグメントに属する事業は以下のとおりです。
[情報ネットワークソリューションサービス]
IT基盤に係わるビジネスでは、プライベートクラウド、企業ネットワーク、ユニファイドコミュニケーション、コンタクトセンタ、スマートデバイスの導入、設計、構築からサービスマネジメントの販売や、各業種(自治体、通信キャリア、電力、ガス、金融、製造、流通・サービス、ヘルスケア、福祉・介護等)のお客様へ最適なソリューションサービスをワンストップでご提供しております。特に低予算で導入できる業種・業務に特化型システム『KitFitシリーズ』を中心としたソリューションビジネス等に注力し差別化製品の提供を行っております。
[電子デバイス]
半導体(カスタムLSI、マイコン)、メモリ、電子部品(リレー、コネクタ)、液晶パネル、直流FAN、ARMツールの販売ならびにASIC・マイコンの受託設計開発を行っております。また、HDD、組込サーバ機器、サプライ用品を販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2、
3、4
連結
財務諸表
計上額
(注)5
情報ネットワークソリューションサービス電子デバイス
売上高
外部顧客への売上高84,62323,929108,5522,118110,670-110,670
セグメント間の内部売上高又は振替高62367430313743△743-
84,68624,296108,9822,431111,414△743110,670
セグメント利益1,8502272,077△242,052122,065
セグメント資産38,79320,48059,2731,38160,6559,39270,048
セグメント負債39,80310,51950,3221,26551,588△52551,063
その他の項目
減価償却費1,008491,05711,059-1,059
のれんの償却額93-93-93-93
減損損失8-8-8-8
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,623121,63501,635-1,635

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、空調機器の販売施工や環境装置、計測制御機器の販売及び人材派遣業等を営んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去額及び提出会社における運用資金、長期投資資金及び管理部門に係る資産等であります。
4 セグメント負債の調整額は、セグメント間取引消去額及び配賦不能な負ののれんであります。
5 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2、
3、4
連結
財務諸表
計上額
(注)5
情報ネットワークソリューションサービス電子デバイス
売上高
外部顧客への売上高77,87025,349103,2192,119105,339-105,339
セグメント間の内部売上高又は振替高6534841364478△478-
77,93525,697103,6332,183105,817△478105,339
セグメント利益1,1582881,446△281,418201,439
セグメント資産36,62821,66758,2951,37259,6679,98269,649
セグメント負債36,58211,02847,6101,32648,936△52748,409
その他の項目
減価償却費991391,03011,031-1,031
のれんの償却額93-93-93-93
減損損失-------
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,414121,426-1,426-1,426

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、空調機器の販売施工や環境装置、計測制御機器の販売及び人材派遣業等を営んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去額及び提出会社における運用資金、長期投資資金及び管理部門に係る資産等であります。
4 セグメント負債の調整額は、セグメント間取引消去額であります。
5 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客ごとの情報につきましては、全ての顧客について、販売実績が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、その記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客ごとの情報につきましては、全ての顧客について、販売実績が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、その記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
情報ネットワークソリューションサービス電子デバイスその他全社・消去合計
当期末残高168---168

(注)のれんの償却額についてはセグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
情報ネットワークソリューションサービス電子デバイスその他全社・消去合計
当期償却額---00
当期末残高-----

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
情報ネットワークソリューションサービス電子デバイスその他全社・消去合計
当期末残高75---75

(注)のれんの償却額についてはセグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
情報ネットワークソリューションサービス電子デバイスその他全社・消去合計
当期償却額-----
当期末残高-----

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。