- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 受取手形
(a) 相手先別内訳
| 相手先 | 金額(百万円) |
| 大成建設㈱ | 443 |
| ㈱一宮工務店 | 302 |
| 五洋建設㈱ | 293 |
| 清水建設㈱ | 260 |
| ㈱山全 | 229 |
| その他 | 2,208 |
| 計 | 3,738 |
(b) 決済月別内訳
| 決済月 | 金額(百万円) |
| 平成30年 | 4月 | 1,016 |
| 〃 | 5月 | 1,237 |
| 〃 | 6月 | 715 |
| 〃 | 7月 | 758 |
| 〃 | 8月 | 10 |
| 計 | 3,738 |
2018/06/29 9:14 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⦅資産⦆
流動資産の増加(同 6,109百万円増加)は、現金預金が 1,758百万円増加したことや受取手形・完成工事未収入金等が 1,896百万円増加したことに加え、未成工事支出金が 1,018百万円増加したことなどが主な要因である。
固定資産の増加(同 4,594百万円増加)は、有形固定資産が 1,588百万円増加したことや投資有価証券が 1,688百万円増加したことなどが主な要因である。
2018/06/29 9:14- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、流動資産の「受取手形・完成工事未収入金等」に含めていた「電子記録債権」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動資産の「受取手形・完成工事未収入金等」に表示していた15,790百万円は、「受取手形・完成工事未収入金等」15,144百万円、「電子記録債権」646百万円として組み替えている。
2018/06/29 9:14- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形・完成工事未収入金等、電子記録債権及びリース投資資産は、顧客の信用リスクに晒されている。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理要領等に従い、取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、取引先の信用状況を定期的及び適宜モニタリングする体制により、リスクの低減を図っている。
有価証券及び投資有価証券は、主にインカムゲインの獲得を目的とする株式、債券及び投資信託等並びに業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスク、発行体の信用リスク等に晒されている。当該リスクについては、資金運用管理規程に従い、運用対象を慎重に選定するとともに、定期的に時価や発行体の格付・財務状況等を把握するなどのリスク管理を行っており、適宜、保有資産の見直しを行っている。
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