建物(純額)
個別
- 2023年3月31日
- 52億1200万
- 2024年3月31日 -6.02%
- 48億9800万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 当社事業へのリスクとしては、炭素税や排出量取引制度の導入、電力の再生可能エネルギーへの切り替えが挙げられる。さらに、脱炭素技術の開発の一環として、建設業でのDX化が進み、当社において導入が遅れた場合、他社に対する優位性が低下することが考えられる。これらリスクに対して当社では、自社設備の省エネ化に向けて空調の高効率化・LEDの導入・エコカーへの切り替え、並びにDXや新技術導入による省力化の検討などを進めている。2024/06/28 9:19
一方、機会としては再生可能エネルギーに関連する工事やZEB(※)をはじめとする建物の省エネ化に関連する工事の需要が増加することが予想される。そのため、現時点で当社としては太陽光発電システムの設置、風力・太陽光発電の送電線工事の営業活動を強化している。さらに、ESG対応ニーズの高い法人向けに脱炭素化サービス(太陽光システム・蓄電池・EVなど)を提供する新規サービスを検討している。
(※)ZEB(Net Zero Energy Building):建物で消費する年間の一次エネルギーの収支をゼロにすることを目指した建物 - #2 主要な設備の状況
- 2.提出会社は設備工事業、太陽光発電事業及びその他を営んでいるが、大半の設備は設備工事業又は共通的に使用されているので、セグメントごとに分類せず、主要な事業所ごとに一括して記載している。2024/06/28 9:19
3.土地及び建物の一部を連結会社以外から賃借している。賃借料は 139百万円/年であり、土地の面積については( )内に外書きで示している。
4.土地、建物のうち賃貸中の主なもの - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 未成工事支出金
個別法による原価法2024/06/28 9:19 - #4 固定資産売却益の注記(連結)
- ※5 固定資産売却益の内訳は、次のとおりである。2024/06/28 9:19
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 土地 2 百万円 3 百万円 建物・構築物 2 百万円 - 機械、運搬具及び工具器具備品 0 百万円 6 百万円 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- ※8 固定資産除却損の内訳は、次のとおりである。2024/06/28 9:19
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 建物・構築物 117 百万円 2 百万円 機械、運搬具及び工具器具備品 0 百万円 0 百万円 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 借入金の返済や配当金の支払いなどにより、3,106百万円の資金支出(前連結会計年度は 3,134百万円の資金支出)となった。2024/06/28 9:19
当社グループの資金需要については、主に設備工事業における土地、建物、工事用機械装置・車両運搬具等の設備投資資金、リース事業におけるリース用資産の取得資金等である。
資金調達については、連結子会社が銀行借入又は社債発行を行っている以外は、自己資金によりまかなっている。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 有形固定資産2024/06/28 9:19
① 建物・構築物
主として定率法