固定資産
連結
- 2020年3月31日
- 464億3000万
- 2021年3月31日 +36.7%
- 634億6800万
個別
- 2020年3月31日
- 464億8600万
- 2021年3月31日 +26.44%
- 587億7800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) セグメント利益の調整額△716百万円には、各報告セグメントに配分していない全社損益(全社収益と全社費用の純額)△720百万円及びその他調整額3百万円が含まれております。全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、受取配当金等であります。2021/06/29 13:12
(2) セグメント資産の調整額56,341百万円には、セグメント間の債権債務の相殺消去等△2,742百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産59,083百万円であります。全社資産は、主に報告セグメントに配分していない現金預金、有価証券、有形固定資産、無形固定資産及び退職給付に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額701百万円は、各報告セグメントに配分していない建物・構築物、機械、運搬具及び工具器具備品、ソフトウエア等であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額183百万円には、各報告セグメントに配分していない全社損益(全社収益と全社費用の純額)184百万円及びその他調整額△0百万円が含まれております。全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、受取配当金等であります。
(2) セグメント資産の調整額50,261百万円には、セグメント間の債権債務の相殺消去等△2,797百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産53,059百万円であります。全社資産は、主に報告セグメントに配分していない現金預金、有価証券、有形固定資産、無形固定資産及び退職給付に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額383百万円は、各報告セグメントに配分していない建物・構築物、機械、運搬具及び工具器具備品、ソフトウエア等であります。
(4) 事業管理上、セグメントに対する資産の配分基準と関連する収益及び費用の配分基準は異なる配分基準を用いております。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/06/29 13:12 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳2021/06/29 13:12
(7) 取得原価のうちのれん以外の無形固定資産に配分された金額及び償却期間流動資産 755 百万円 固定資産 1,608 百万円 資産合計 2,364 百万円
顧客関連資産 1,395百万円 償却期間 10年 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/06/29 13:12
有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法によっております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法によっております。また、一部の在外連結子会社は定額法を採用しております。 - #5 固定資産処分損に関する注記(連結)
- 固定資産処分損の内訳は、次のとおりであります。
2021/06/29 13:12前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)建物・構築物 54 百万円 355 百万円 機械、運搬具及び工具器具備品 12 百万円 5 百万円 ソフトウエア 16 百万円 62 百万円 敷金及び保証金 0 百万円 0 百万円 合計 83 百万円 425 百万円 - #6 固定資産処分益に関する注記(連結)
- 固定資産処分益の内訳は、次のとおりであります。
2021/06/29 13:12前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)建物・構築物 0 百万円 166 百万円 機械、運搬具及び工具器具備品 54 百万円 17 百万円 土地 3 百万円 435 百万円 合計 58 百万円 618 百万円 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2) 有形固定資産2021/06/29 13:12
- #8 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2021/06/29 13:12
- #9 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 持分の取得により、新たにNicomac Clean Rooms Far East LLP(以下「Nicomac社」)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに持分の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりです。なお、Nicomac社は、子会社化した後にLimited Liability Partnership (LLP)から株式会社に組織形態を変更し、Nicomac Taikisha Clean Rooms Private Limitedに社名変更しております。2021/06/29 13:12
株式の取得により、当社の連結子会社であるGeico S.p.A.が、同社の持分法適用関連会社J-PM Systems GmbHを子会社化したこと及び、J-PM Systems GmbHがProcess Solution Partner GmbH(Process Solution Partner GmbH の子会社Process Solution Partner Rus LLC 含む) 及びSoftware Automation Concepts d.o.o.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりです。なお、J-PM Systems GmbH はGeico Taikisha GmbH に、Software Automation Concepts d.o.o. はGeico Taikisha Controls d.o.o.にそれぞれ社名変更しております。流動資産 755 百万円 固定資産 1,608 百万円 のれん 3,432 百万円
流動資産 1,533 百万円 固定資産 249 百万円 のれん 424 百万円 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の流動資産は前期末に比べ2.1%減少し、1,653億87百万円となりました。これは受取手形・完成工事未収入金等が46億86百万円増加し、現金預金が55億66百万円、有価証券が15億円、未成工事支出金が12億81百万円それぞれ減少したことなどによります。2021/06/29 13:12
当連結会計年度末の固定資産は前期末に比べ36.7%増加し、634億68百万円となりました。これは投資有価証券が82億88百万円、退職給付に係る資産が39億30百万円、のれんが33億28百万円それぞれ増加したことなどによります。
この結果、当連結会計年度末の資産合計は前期末に比べ6.3%増加し、2,288億55百万円となりました。 - #11 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 今後の世界経済および当社グループにおける市場環境の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染症の収束の時期や内外経済に与える影響が見通せないため、先行きは引き続き不透明感が残っているものの、ワクチンの普及や各国財政支援等により、足元では回復傾向にあります。2021/06/29 13:12
このような状況の中2021年3月期と比較して、北米、欧州、中国の海外拠点を中心に設備投資の回復が生じるとの仮定のもと、のれんを含む固定資産の評価等の会計上の見積りを行っております。 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 材料貯蔵品:移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2021/06/29 13:12
4 固定資産の減価償却の方法
有形固定資産