四半期報告書-第70期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(企業結合等関係)
当第2四半期連結会計期間(自 平成26年7月1日 至 平成26年9月30日)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 ENC Automation LLC
事業の内容 自動車産業及び航空機産業向け塗装システム及びプラントの設計・施工
② 企業結合を行った主な理由
塗装システム事業のロボットアプリケーション事業の拡大、アフターサービス体制の充実のためであります。
③ 企業結合日
平成26年6月30日
④ 企業結合の法的形式
持分取得
⑤ 結合後企業の名称
Encore Automation LLC
⑥ 取得した議決権比率
企業結合日に取得した議決権比率 51%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の子会社であるTKS Industrial Company(米国)が、現金及び預金を対価とした持分の取得により、被取得企業の議決権を51%取得したためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
四半期連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間はありません。
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
(4) 企業結合契約に定められた条件付取得対価の内容及び当第2四半期連結会計期間以降の会計処理方針
① 条件付取得対価の内容
企業結合後の被取得企業の業績の達成度合いに応じて、条件付取得対価を追加で支払うこととなっております。
② 当第2四半期連結会計期間以降の会計処理方針
取得対価の追加支払が発生した場合には、取得時に支払ったものとみなして取得価額を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正することとしております。
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
659百万円
② 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
当第2四半期連結会計期間(自 平成26年7月1日 至 平成26年9月30日)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 ENC Automation LLC
事業の内容 自動車産業及び航空機産業向け塗装システム及びプラントの設計・施工
② 企業結合を行った主な理由
塗装システム事業のロボットアプリケーション事業の拡大、アフターサービス体制の充実のためであります。
③ 企業結合日
平成26年6月30日
④ 企業結合の法的形式
持分取得
⑤ 結合後企業の名称
Encore Automation LLC
⑥ 取得した議決権比率
企業結合日に取得した議決権比率 51%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の子会社であるTKS Industrial Company(米国)が、現金及び預金を対価とした持分の取得により、被取得企業の議決権を51%取得したためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
四半期連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間はありません。
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 759百万円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 35百万円 |
| 取得原価 | 795百万円 |
(4) 企業結合契約に定められた条件付取得対価の内容及び当第2四半期連結会計期間以降の会計処理方針
① 条件付取得対価の内容
企業結合後の被取得企業の業績の達成度合いに応じて、条件付取得対価を追加で支払うこととなっております。
② 当第2四半期連結会計期間以降の会計処理方針
取得対価の追加支払が発生した場合には、取得時に支払ったものとみなして取得価額を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正することとしております。
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
659百万円
② 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却