- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
その他事業 … ガス機器の販売・取付・修理・ガス設備の安全点検・、収納業務、ガスメーターの開閉栓業務を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2016/06/29 15:00- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)外部顧客への売上高の調整額は、工材販売手数料等の表示区分調整額77,119千円であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,441は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(3)その他の項目の調整額は、本社管理部門の減価償却費及び建物等の取得であります。
(注)2 セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。
(注)3 セグメント利益は、損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/06/29 15:00 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東京ガス株式会社 | 17,884,437 | ガス工事事業 |
2016/06/29 15:00- #4 事業等のリスク
(1)自然災害・事故等の発生によるリスク
地震等の自然災害や火災・事故などにより、当社または取引先が被害を受ける可能性があります。これに伴う売上高の減少、営業拠点の修復または代替のための費用発生等により、当社の業績が影響を受ける可能性があります。
(2)業績の季節的変動におけるリスク
2016/06/29 15:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。2016/06/29 15:00 - #6 業績等の概要
さて、当社のこの1年を振り返りますと、建築・土木工事事業における工場施設関連の営繕工事およびゴルフ場等のイリゲーション工事(緑化散水設備工事)においては厳しい受注環境で推移いたしましたが、東京電力株式会社の設備投資計画に伴う管路埋設工事および新築建物に関連した給排水衛生設備工事では、安定した受注を確保することができました。また、ガス工事事業においては、主要取引先であります東京ガス株式会社をはじめとした各ガス事業者からの設備投資計画による受注が、堅調に推移いたしました。
これらの結果、売上高は35,649百万円(前年同期比0.3%増)となりましたが、利益面につきましては、工事原価における材料費は減少しているものの、外注費および人件費が増加したことにより、営業利益1,248百万円(前年同期比2.9%減)、経常利益1,350百万円(前年同期比5.9%減)、当期純利益874百万円(前年同期比6.3%増)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
2016/06/29 15:00- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
[売上高]
建築・土木工事事業における工場施設関連の営繕工事およびゴルフ場等のイリゲーション工事(緑化散水設備工事)においては厳しい受注環境で推移いたしましたが、東京電力株式会社の設備投資計画に伴う管路埋設工事および新築建物に関連した給排水衛生設備工事では、安定した受注を確保することができたほか、ガス工事事業においては、主要取引先であります東京ガス株式会社をはじめとした各ガス事業者からの設備投資計画による受注が、堅調に推移したため、売上高は35,649百万円(前年同期比0.3%増)となりました。
[営業利益]
2016/06/29 15:00